第11回わっかない白夜映画祭

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夏至の日、日本で一番日が長くなる稚内。日本最北端の町で開かれる「わっかない白夜映画祭」のご案内をいただきました。
稚内の町のあちこちを映し出した 『ACHIKOCHI WAKKANAI』が、無料上映の「新千歳空港国際アニメーション映画祭プレゼンツ アニメーション・トラベラーズ」の中に登場します。ぜひご注目ください。

第11回わっかない白夜映画祭
2025年6月21日(土)・22日(日)
会場 T-ジョイ稚内 (JR稚内駅複合商業施設「キタカラ」2階)
https://saihoku-cinema.com/

●一般上映作品 【有料】
◆ルックバック
 「チェンソーマン」で知られる人気漫画家・藤本タツキが、2021年に「ジャンプ+」で発表した読み切り漫画「ルックバック」を劇場アニメ化。
◆カラオケ行こ!
 変声期に悩む合唱部の男子中学生と歌がうまくなりたいヤクザの交流をコミカルに描いた和山やまの人気コミックを、綾野剛主演で実写映画化。
◆劇場版おいしい給食 Rord to イカメシ
 市原隼人が主演を務めるコメディドラマ「おいしい給食」の劇場版第3弾。 
◆ディア・ファミリー
 世界で17万人の命を救ったIABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテルの誕生にまつわる実話を映画化したヒューマンドラマ。
◆もしも徳川家康が総理大臣になったら
 2021年に出版され大ヒットを記録した同名ビジネス小説を原作に、AIで復活した偉人たちによる最強ヒーロー内閣の活躍を描いたコメディ映画。
◆アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師
 「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督が、2016年の韓国ドラマ「元カレは天才詐欺師 38師機動隊」を原作に、真面目な公務員と天才詐欺師が手を組んで脱税王から10億円を奪い取るべく奮闘する姿を活写したクライムドラマ。
◆正体
 染井為人の同名ベストセラー小説を、横浜流星の主演、「新聞記者」「余命10年」の藤井道人監督のメガホンで映画化したサスペンスドラマ。 
◆わたしの幸せな結婚
 顎木あくみによる大ヒット和風ファンタジー小説を、映画単独初主演となる「Snow Man」の目黒蓮と映画版「東京リベンジャーズ」の今田美桜共演で映画化。


●特別上映作品 【無料】
「新千歳空港国際アニメーション映画祭プレゼンツ アニメーション・トラベラーズ」

今回の特別上映は、大人も子供も楽しめるアニメーション特集をお届けします。2014年から新千歳空港を舞台に世界の最新アニメーションを紹介してきた「新千歳空港国際アニメーション映画祭」が、わっかない白夜映画祭のために厳選したベストセレクション!
ここでしか見られない世界4カ国の作品(約85分)をお楽しみください。当日は映画祭チーフディレクターの小野朋子さんがアニメーションの魅力をたっぷりお話しますので、皆さまのご来場をお待ちしております!

◆ゲロゲロショ-
監督 : スレシュ・エリヤット
2024 インド 4:12
深い森での楽しい音楽の夕べは、熱狂的なファンの興奮が爆発して大混乱に発展する。
◆長い道のり
監督 : ミヒャエル・フライ
2024 スイス 2:00
ハエが親友に会うために飛び立つ。
◆SHISHIGARI
監督 : 押山清高
2019 日本 16:57
北国の山深く、山の恵みを授かり、生きてきた人々がいる。 年頃になった少年は、初めての狩りをしに山奥へと足を踏み入れた。 目指す獲物は「クロシシ」。 山は生と死が紙一重にある世界。時として自然は牙をむく…。
(c) 2018 Kiyotaka Oshiyama/DURIAN Inc.
◆プックラポッタと森の時間 
監督 : 八代 健志 2021 日本 15:27
この映像は、世界中で人やモノの流れが止まったあの年に「私」が見つけた不思議な生き物に関する報告である。 世界の人々が自宅待機を余儀なくされたあの年の春、「私」も都会への通勤をやめ自宅での毎日をすごしていた。そんなある日、「私」は庭で不思議な生き物の痕跡を発見する。監視カメラを設置して調べてみると、写っていたのはなんと身長15cmほどの小人。「私」はこの生き物を「プックラポッタ」と名付け、その探索に没頭する。しかし、世の中が少しづつ動きを取り戻すにつれ「私」の目にはプックラポッタが見えなくなっていく。 目に見えているものだけが果たして本当の真実なのだろうか?プックラポッタを通して「私」は考える。
◆パニック・イン・ザ・ヴィレッジ サマー・ホリデー
監督 : ヴァンサン・パタール 、 ステファン・オビエ
2021 フランス  26:00
学校も終わり、退屈し始めたインディアンとカウボーイはボートを作って冒険の旅に出ることに。でも最初の挑戦は大失敗。動物たちの助けを借りて、ようやく自慢の船を完成させる。しかし、もちろん計画通りにいくはずもなく…。
◆パーキングエリアの夜
監督 : 村本 咲
2024 日本 11:34
真夜中のパーキングエリアでは、旅に疲れた人々がそれぞれ静かに心を癒している。見ず知らずの人たちと過ごす束の間の時間は、孤独でありながらどこか心地よい。
◆タンポポとリボン
監督 : 若井麻奈美
2018 日本 7:07
リボンが自分の体をほどき、タンポポが結び直す。 それはふたりだけのお決まりのジョークだった。
◆ACHIKOCHI WAKKANAI
製作団体 : 育英館コマドリズ
2023 日本 1:00
日本最北のまち、稚内のあちこちでコマ撮りしました。 おもしろいところ、おいしいもの、そして鹿、アザラシなどなど!


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第10回わっかない白夜映画祭

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夏至の日、日本で一番日が長くなる稚内。10回目を迎える「わっかない白夜映画祭」のご案内をいただきました。日本最北端で開かれる映画祭です。

第10回わっかない白夜映画祭
(白夜映画祭2024 in 稚内)


2024年6月15日(土)~16日(日)
会場:T・ジョイ稚内 
北海道稚内市中央3丁目6番1号
(JR稚内駅複合商業施設「キタカラ」2階


特別上映作品として稚内出身のボーカル尾崎雄貴、ドラム尾崎和樹を中心に活動する4人組ロックバンド「Galileo Galilei」のこれまでの軌跡とこれからを映し出すドキュメンタリー&ライブ映像作品『劇場版 僕らのGalileo Galilei~会えたね~』が上映されるほか、アカデミー賞作品賞ノミネート作品など話題作を加えた全9作品がオールナイトで2日間にわたり上映されます。

【上映作品】
◆特別上映作品
劇場版僕らのGalileo Galilei~会えたね~

◆一般上映作品
エンドロールのつづき
バービー
SAND LAND
映画すみっコぐらしツギハギ工場のふしぎなコ
銀河鉄道の父
宇宙人のあいつ
渇水
大名倒産

スケジュール
https://saihoku-cinema.com/info0522/ (T・ジョイ稚内のサイト)


☆映画祭協賛のみどり湯(市内緑1-10-23)では6月15日(土)から23日(日)まで映画祭半券1枚につき3名まで入浴料が半額に!

第9回わっかない白夜映画祭

読者の佐藤延枝さんから、日本の最北端で開催されている「わっかない白夜映画祭」のご案内をいただきました。

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コロナ禍で中断し、昨年3年ぶりに開催されたわっかない白夜映画祭。
夏至の日、日本で一番夜が短い稚内でのオールナイト上映を、ぜひお楽しみください。

第9回わっかない白夜映画祭 
(白夜映画祭2023 in 稚内)

2023年6月17日(土)~18日(日)
会場:T・ジョイ稚内 シアター2
https://saihoku-cinema.com/ (T・ジョイ稚内のサイト)
https://www.facebook.com/profile.php?id=100066623420090 (facebook)

◎特別作品上映 (無料) 6月17日 18時~
『わが家にソ連人がやってきた』
終戦後、樺太を占領したソ連は、樺太に多くの自国民を移住させた。国の命令で移住させられたソ連人たちは住む場所もなく、引き揚げを待っていた日本人住宅に上がり込んだ。こうして異国民同士の奇妙な共同生活「混住」が始まった・・・

育英館大学(旧稚内北星大学)の学生さんたちが2021年に製作したドキュメンタリー。
上映後、製作に携わったスタッフによるトークイベントが開催されます。

◆上映作品
『大河への道』
『流浪の月』
『鹿の王』
『七人の秘書』
『異動辞令は音楽隊!』
『ウェディング・ハイ』
『Coda~あいのうた』

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☆映画祭協賛企画 緑1丁目の銭湯「みどり湯」は17日、オールナイト営業し、映画祭の半券を持参すると17、18両日の入浴料が半額となります。

☆コロナ禍で中止されていた日本最北端わっかない白夜祭も、4年ぶりに6月16、17日の両日、JR稚内駅前広場で開催されます。




わっかない白夜映画祭  ~日本最北端・稚内での映画祭~ 

読者の佐藤延枝さんから、日本の最北端で開催されている「わっかない白夜映画祭」のご案内をいただきました。
(佐藤延枝さんは実行委員の一人として参加されています)

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「わっかない白夜映画祭」は、昨年一昨年とコロナ禍で中止、今年は第8回目の映画祭として実行することになりました。最北端の地・稚内の日本で一番夜が短い白夜をオールナイトの映画で楽しめたら良いなと思います。
去年企画しながら実現できなかった特別招待作品『僕は猟師になった』の上映と稚内ゲストハウスモシリパ武重さんのトークは特に楽しみです。

期間:2022年6月18日(土)~19日(日)

会場:T・ジョイ稚内 シアター2

主催:わっかない映画祭実行委員会

◇上映作品◇
★特別招待作品★
『僕は猟師になった』
上映 6/18 16:00~
トーク:18:20~
稚内ゲストハウスモシリパ 武重謙さん「なぜ狩りをするのか」

*『100日間生きたワニ』
*『思い、思われ、ふり、ふられ』
*『一度も撃ってません』
*『旅立つ息子へ』
*『騙し絵の牙』
*『ストーリー・オブ・マイライフ』


https://saihoku-cinema.com/
場所、上映作品、タイムテーブル等、こちらのサイトで確認ください。

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