インディアン・シネマ・ウィーク  ジャパン2018

映画大国インド。今年も、インディアン・シネマ・ウィークが開かれます。 
ヒンディー語 5本、タミル語 4本、マラヤーラム語 1本 計10本の映画が上映されます。多様なインド世界をぜひ楽しんでください。

◆東京
 
2018年9月8日(土)~9月21日(金)@キネカ大森
2018年9月14日(金)オールナイト上映@新宿ピカデリー

◆大阪
 
2018年9月20日(木)~10月5日(金)@シネヌーヴォ

◆名古屋

2018年9月15日(土)~9月21日(金)@シネマスコーレ

◆福岡 
2018年9月8日(土)~9月9日(日)@イオンシネマ大野城

*全作品、日本語字幕付き

公式サイト:https://icwjapan.com/


★上映作品★


『ならず者たち』Gunday
2014年/ヒンディー語/152分
監督:アリー・アッバース・ザファル
出演:ランヴィール・シン、アルジュン・カプール、プリヤンカー・チョープラー、イルファーン・カーン

『神が結び合わせた2人』 Rab Ne Bana di Jodi
2008年/ヒンディー語/164分
監督:アディティヤ・チョープラ
出演:シャールク・カーン、アヌシュカー・シャルマー、ヴィナイ・パータク、カジョール

『ドゥルガー~女神の闘い~』  KAHAANI 2
2016年/ヒンディー語/128分
監督:スジョーイ・ゴーシュ
出演:ヴィディヤー・バーラン、アルジュン・ラームパール、ジュガル・ハンスラージ

『親友の結婚式』 Veere Di Wedding
2018年/ヒンディー語/125分
監督:シャシャンカ・ゴーシュ
出演:カリーナー・カプール、ソーナム・カプール、スワラー・バースカル、シカー・タルサニア

『同意』 Raazi
2018年/ヒンディー語/140分
監督:メーグナー・グルザール
出演:アーリヤー・バット、ヴィッキー・コウシャル、ラジト・カプール、ジャイディープ・アフラーワト

『アルヴィ』 Aruvi
2017年/タミル語/130分
監督:アルン・プラブ・プルショータマン
出演:アディティ・バーラン、ラクシュミ・ゴーパーラスワーミ

『レディース・オンリー』 Magalir Mattum
2017年/タミル語/130分
監督:ブランマー
出演:ジョーティカ―、ウルワシ、バーヌプリヤ、サランニャー・ポンヴァンナン

『マジック』 Mersal
2017年/タミル語/163分
監督:アトリ
出演:ヴィジャイ、サマンタ、カージャル、ニティヤ

『吹き渡る風に』 Kaatru Veliyidai
2017年/タミル語/134分
監督:マニ・ラトナム
出演:カールティ、アディティ・ラーオ・ハイダリ、ルクミニ・ヴィジャヤクマール

『マヘーシュの復讐』 Maheshinte Prathikaaram
2016年/マラヤーラム語/121分
監督:ディレーシュ・ポタン
出演:ファハド・ファーシル、アパルナ・バーラムラリ、アヌシュリー、サウビン・シャーヒル

キルギス映画祭 in Tokyo

2018年9月2日(日)& 3日(月) 12時開場

会場:高輪区民センター 区民ホール
東京都港区高輪1-16-25 高輪コミュニティーぷらざ内
都営三田線・東京メトロ南北線 白金高輪駅1番出口直結

参加費:無料、自由席

タイムテーブル(両日とも)

12:00 開場
12:15-14:50 「白い汽船」
15:15-17:35 「山嶺の女王クルマンジャン」
18:20-19:10 「北海道のマナス」
19:30-19:45 「希望の600日」プロデューサー挨拶(来日)
19:45-20:30 「希望の600日」(世界初映)

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この映画祭は、キルギス共和国に住む人々の、豊かな伝統、生活様式、文化などを、映画を通じて日本の人々に紹介することを目的としている。
キルギスの独立記念日(8月31日)および、著名な作家であるアイトマートフ チンギスの生誕90周年にちなんで企画。
2018年の最新作の映画2本は、戦後、そして、英雄叙事詩の時代から現代にかけての、日本とキルギスとの関係を描いたものである。
このイベントは、日本とキルギス両国の人々の、相互理解を深める上で、重要な貢献を果たすものである。

主催:在日キルギス大使館
共催:高輪区民センター
後援:外務省(申請中)、東京都(申請中)
協力:港区、日本キルギス文化交流協会

お問合せ:キルギス大使館
03-6453-8277(英・露)
krembassyjp@gmail.com  (日)

日本キルギス文化交流協会    
ja.ky.culture@gmail.com  (~8/29)
080-3208-7007 (~8/29 直川)



ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018 in 横浜

日時:2018年8月17日(金)~19日(日)
会場:横浜美術館レクチャーホール
(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1)
HP:http://www.shortshorts.org/2018/yokohama/ja/

上映作品:
6月に都内複数会場で開催された「SSFF & ASIA 2018」から受賞作品
キッズ向けプログラム
戦争と生きる力プログラムsupported by 赤十字 1
戦争と生きる力プログラムsupported by 赤十字 2
 
チケット:予約必要
チケットサイト:(Peatix)https://shortshorts2018yokohama0819events.peatix.com/

●詳細・スケジュールはこちらでご確認ください。

★最終日の19日(日)、日本最大級のダンスフェスティバル Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018とのコラボレーションイベントとしてダンスをテーマにしたショートフィルムとトークショーを実施します。
トークショーでは、映画祭代表の別所哲也が『レディ・プレーヤー1』で一躍有名となった俳優の森崎ウィンさんを迎え、映画とダンスの魅力を語ります。

日時:2018年8月19日(日)17:00-18:50(110分)
会場:横浜美術館 レクチャーホール
チケット:事前申し込み制(Peatix)
料金:¥1,000/ 1人
HP:http://www.shortshorts.org/2018/yokohama/ja/special-talk.php

東京イラン映画祭

イラン日本外交関係樹立90周年を迎えるにあたって開催されます。

主催: イラン・イスラム共和国文化参事室 (イラン文化センター)
協力:港区、港区国際交流協会

会期:8月7日(火)~9日(木)

会場:赤坂区民センター 区民ホール
東京都港区赤坂4-18-13
地下鉄 青山一丁目、赤坂見附 徒歩10分
http://www.akasaka-civiccenter.jp/shisetsu/access.html

★入場無料、予約不要です。

日程:
8月7日(火) 
10時~『ナルゲスの季節』
13時~『ボディーガード』
15時~ オープニング挨拶 『シャルギー(東洋人)』
19時~『モバーラク』

8月8日(水)
10時~『情愛』
13時~『モバーラク』
15時~『人魚』
17時~『ナルゲスの季節』
19時~『私の靴はどこだ?』

8月9日(木)
10時~『情愛』
13時~『私の靴はどこだ?』
15時~『ボディーガード』


◆モバーラク
2014年/90分 英語字幕
監督:モハンマドレザー・ナジャフィー・エマーミー
ストーリーの語り部である一人の老人は、ペルシア文学の古典『シャーナーメ(王書)』のキャラクターに登場する人形を仕事に使っている。老人の孫娘ゴルパリーは、祖父が大嫌いだった。おもちゃ屋オーナーのエッシー・パラングは、人形を奪い取ろうと企むが、それらが命を獲得するとゴルパリーとともに不思議な冒険に巻き込まれる。

◆ボディーガード
2015年/105分 英語字幕
監督:エブラヒーム・ハータミーキヤー
政府要人を自爆テロから守る護衛官(ボディーガード)を務めるヘイダルは、理想家的気質の人間であった。彼は、とある職務上の問題に直面し、仕事への献身に疑問を抱き始める。


◆ナルゲスの季節
2015年/95分 英語字幕
監督:ネガール・アーザルバイジャーニー(女性監督)
ナルゲスの季節は、色々な出来事が起きている今日、自己中心的でナルシズム的な世界で、心の透明性を失っておらず、人間性や友情に通じる良き感情を正しく理解できる普通の人々のストーリー。この作品では、3つの関連するストーリーを通じて3人の女性の生活を描き出す。

◆私の靴はどこだ?
2015年/100分 英語字幕
監督:キヨマルス・プールアフマド
アルツハイマー症候群を扱った作品。工場経営者ハビーブ・カーヴェは、アルツハイマー症候群を患い、家族からも見離れて行く。ちょうどその頃、娘が外国から帰国してくる。


◆情愛
2015年/73分 英語字幕
監督:セイエド・ジャラール・デフガーニー・エシュカザリー
トゥーバーは、三人の子供がいる母。夫メイサムは瞬きでしか妻と意思疎通ができない。メイサムを慕うアミールホセインの結婚式がとり行われようとする中、彼女は夫を想い案じながら一人つぶやく・・・

◆人魚
2015年/95分 英語字幕
監督:マスウード・アーガーバーバーイーヤーン
映画の舞台では、ペルシア湾の碧い海の中、イラン・イラク戦争8年間の時期に殉教した潜水兵の像が据えられる


◆シャルギー(東洋人)
2018年/124分  日本語字幕(ドキュメンタリー映画)
監督:マスウード・ターヘリー
『シャルギー(東洋人)』は、日本の碩学、井筒俊彦氏の作品・思想・業績に関するドキュメンタリー映画です。このドキュメンタリー映画では、彼の友人や弟子たち、イランや世界各国の著名人とのインタビューを元に、マスウード・ターヘリー氏が制作・脚本・監督を兼任し、井筒教授の生涯とその思想を描き出す作品に仕上げました。





第5回 広島イラン愛と平和の映画祭 2018


会場と日程:
広島テレビホール:8月4日(土)・5日(日)
八丁座:8月5日(日)

公式サイト・http://www.a-sia.com/hilpff/

上映作品:
http://www.a-sia.com/hilpff/movie.html

『水中の杉』
2017年/117分
監督:モハマドアリ・バシェアハンガル

『近郊の人々』
2016年/100分
監督:モニール・ゲイディ

『マフール』
2016年/112分
監督:ハミード・ザルガルネジャード

『テヘラン悪ガキ日記』
1998年/90分
監督:カマル・タブリーズィー

『リザード』
2004年/116分
監督:カマル・タブリーズィー

アニメ『ジュノー』ペルシャ語字幕版
2010年/70分
統括:津谷静子

『どうして広島に来たの?』ペルシャ語字幕版
2013年/34分
監督:時川英之

★例年と違って、広島イラン愛と平和の映画祭での上映作品は、東京では上映されません。
東京イラン映画祭(8月7日~9日)とは別のラインナップです。