「CROSSCUT ASIA おいしい!オンライン映画祭」

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「CROSSCUT ASIA」は2014年から2019年の6年間にわたり、TIFFの一部門として東南アジアの国、監督、テーマ等、さまざまな切り口でアジア映画の特集上映を行ってきました。このたび、オンラインで2部構成の特別編として復活し、「CROSSCUT ASIA特別編「おいしい」アジア映画特集」部門と「CROSSCUT ASIAアンコール」部門として計13プログラムを無料配信上映します。

主催 :東京国際映画祭、国際交流基金アジアセンター
開催期間 :2022年1月21日(金)10:00から
     2月3日(木)23:59(日本時間)まで
字幕:日本語、英語 

※一部作品には東南アジアの複数言語の字幕が付きます
視聴 :無料 
※一部作品は視聴対象国に制限があります
※詳細、視聴登録はこちら:https://crosscutonline.jfac.jp
(1月18日(火)12:00から視聴登録開始)


プログラム
第一部:CROSSCUTASIA特別編「おいしい」アジア映画特集
日本と東南アジア各国・地域の食文化にまつわる珠玉の作品7本を上映します。

『アルナとその好物』(Aruna&HerPalate)
ラブストーリー|2018年|インドネシア|107分|インドネシア語|字幕:日本語・英語・クメール語・タイ語・ベトナム語監督:エドウィン出演:ディアン・サストロワルドヨ、オカ・アンタラ、ニコラス・サプットゥラ
鳥インフルエンザの調査旅行に出かけることになったアルナが、友人らとインドネシア各地の名物料理の食べ歩きを計画する男女4人のロードムービー。旅先のジャワ島では黒スープ、カリマンタン島では蟹入り麺等、数々の料理に出会う。エドウィン監督の新作『復讐は神にまかせて』が2021年のロカルノ国際映画祭で金豹賞を受賞。

『バロットの大地』(BalutCountry)
ドラマ|2015年|フィリピン|94分|フィリピン語|字幕:日本語・英語・インドネシア語・クメール語・タイ語・ベトナム語監督:ポール・サンタ・アナ出演:ロッコ・ナシノ、ロニー・クイゾン、ヴィンセント・マグバヌア、アーチ・アダモス
視聴可能国:全世界(フィリピンを除く)
亡父の遺言で広大なアヒル農場を相続することになった息子。家を出て都会でミュージシャン暮らしの彼は売却するつもりで農場を訪れるが、雄大な風景の中で心が揺れはじめる。タイトルの「バロット」とは、孵化しかけたアヒルの卵を茹でて食べるフィリピンのソウルフード。2015年「CROSSCUT ASIA」上映作品。

『カンパイ!日本酒に恋した女たち』
ドキュメンタリー|2019年|日本、アメリカ|96分|日本語・英語|字幕:英語・インドネシア語・クメール語・タイ語・ベトナム語
監督:小西 未来
キャスト:今田美穂、千葉麻里絵、レベッカ・ウィルソンライ
(※こちらの作品は日本では視聴できません。)

『愛のスープ』(MyLoveisSoup)日本初上映
コメディ|2020年|タイ|99分|タイ語|字幕:日本語・英語・インドネシア語・クメール語監督:クリアンクライ・モンウィチット出演:ハッサウィー・パッカポーンパイサーン、サッサニー・ウィラチャット、ピティサック・ヤオワナーノン、スッティダー・カセームサン・ナ・アユッタヤー
視聴可能国:日本、インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、ブルネイ、ラオス
料理が苦手であるにもかかわらず、高級レストランで働くことになったミニー。自分のミスで下げてしまった店の評価を挽回するため、宮廷料理人だった曾祖父の秘伝のスープのレシピを求めて奔走する。イスラム教徒が多いタイ深南部の料理が目に楽しく、レストランの厨房事情も覗ける、ハートフルコメディ。

『デリシャス!』(Namets!(Yummy!))日本初上映
コメディ|2008年|フィリピン|94分|ヒリガイノン語|字幕:日本語・英語日本初上映
監督:ジェイ・アベリョ
出演:エンジェル・ジェイコブ、クリスチャン・バスケス、ぺケ・ガリャガ 
視聴可能国:全世界
フィリピンのネグロス島・バコロドにて、借金のカタとしてイタリアンレストランが郷土料理の店に転身。鮮やかなプレゼンテーションのネグロス料理にグルメも唸る、目にも美味しいロマンティックコメディー。活況のフィリピン・インディペンデント映画界の登竜門シネマラヤ・フィリピン・インディペンデント映画祭出品作。

『川は流れを変える』(ARiverChangesCourse)
ドキュメンタリー|2013年|カンボジア・アメリカ|83分|クメール語・ジャライ語|字幕:日本語・英語
監督:カリヤネイ・マム
視聴可能国:全世界(米国を除く)
カンボジアの3人の若者の暮らしを追うドキュメンタリー。漁村での魚の乱獲、借金と貧困、森林破壊といった社会問題をあぶり出しながら、人々が日々食べ、働き、生活を紡いでいく姿を映し出す。2013年サンダンス映画祭ワールドシネマ・ドキュメンタリー部門審査員大賞受賞。

『ワンタンミー』(WantonMee)日本初上映
ドラマ|2015年|シンガポール|71分|英語・中国語|字幕:日本語・英語・インドネシア語・クメール語・タイ語・ベトナム語
監督:エリック・クー
出演:コー・ブーンピン、ビル・ティオ、タミー・チュウ
視聴可能国:全世界
中年料理評論家が、食の取材を通じてシンガポールの伝統と発展、そして自身のキャリアや人生も見つめ直す。ワンタン麺、ラクサ等の多様な麺料理、フィッシュヘッドカレーやナシレマといった多民族性が垣間見える料理等ストリートフードの数々を、巨匠エリック・クー監督がドキュフィクションとして描く意欲作。

第二部:CROSSCUTASIAアンコール
これまでの東京国際映画祭「CROSSCUTASIA」部門上映作品から選りすぐりの作品を再上映します。

『カンボジアの失われたロックンロール』‘Don'tThinkI'veForgotten:Cambodia'sLostRock&Roll)
ドキュメンタリー|2014年|アメリカ、カンボジア|107分|英語・フランス語・クメール語|字幕:日本語・英語
監督:ジョン・ピロジー
出演:シン・シサモット、ロ・セレイソティア、バイヨン・バンド
視聴可能国:全世界
クメール・ルージュによって弾圧されるまでのカンボジアのポピュラー音楽史を1950~70年代まで辿った貴重な音楽ドキュメンタリー。生存者へのインタビューやアーカイブ映像を駆使して歴史が甦る。

『インビジブル』(Invisible)
ドラマ|2015年|日本、フィリピン|134分|フィリピン語・タガログ語・日本語|字幕:日本語・英語
監督:ローレンス・ファハルド
出演:アレーン・ディゾン、セス・ケサダ、ベルナルド・ベルナルド、JMデ・グズマン
視聴可能国:全世界(マレーシアを除く)
真冬の福岡と旭川でロケを敢行し、日本滞在の4人のフィリピン人(日本人と結婚したリンダ、不法滞在労働者のベンジー、ホストのマヌエル、建設作業員のロデル)を描いた話題作。シナグ・マニラ映画祭2015グランプリ。

『ピート・テオ特集』(PeteTeoSpecial)
短編集|2008年~2013年|マレーシア|97分|中国語・マレー語・タミル語・英語|字幕:日本語・英語
監督:ホー・ユーハン、ヤスミン・アフマド、アミール・ムハマド、ライナス・チャン、リュウ・センタック、デスモンド・ン、カマル・サブラン、タン・チュイムイ、ウー・ミンジン、ジェームス・リー、ベンジー&バヒール、ジョアン・ジョン、カイリル・バハール、ナム・ロン、スレイマン兄弟(『15Malaysia』)
ベンジー・リム(『Vote!』)
ピート・テオ(『MalaysiaDay:Slipstream』)
ヤスミン・アフマド、ホー・ユーハン(『HereinMyHome』)
カマル・サブラン(『IGo』)
視聴可能国:全世界
『15Malaysia』は、ピート・テオが企画・統括した、15人の監督たちによるオムニバス作品。ヤスミン・アフマドの遺作『チョコレート』をはじめ、マレーシア社会をさまざまな角度から切り取った短編が並ぶ。その他、ピート・テオが関わった短編『Vote!』、『MalaysiaDay:Slipstream』、『HereinMyHome』、『IGo』も併映。

『タン・ウォン~願掛けのダンス』(TangWong)
ドラマ|2013年|タイ|86分|タイ語|字幕:日本語・英語
監督:コンデート・ジャトゥランラッサミー
出演:ソンポップ・シッティアージャーン、シリパット・クーハーウィチャーナン、ナタシット・コーティマナスワニット、アナワット・パッタナワニットクン、ナッタラット・レーカー
視聴可能国:日本、インドネシア、カンボジア、シンガポール、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、ラオス
東京国際映画祭で『スナップ』(2015)や『私たちの居場所』(2019)が上映されたコンデート監督の作品。神様に願掛けをした4人の高校生が、チームを組んでタイ伝統舞踊を舞うことに。素人ダンサーたちが猛練習の果てに掴んだものは...。“タン・ウォン”とは踊りを始める前に構えるポーズのこと。

『三人姉妹(2016年版)』(ThreeSassySisters)
ミュージカル|2016年|インドネシア|124分|インドネシア語・英語|字幕:日本語・英語
監督:ニア・ディナタ
出演:シャンティ・パレデス、タラ・バスロ、タティアナ・アクマン、リオ・デワント、ルベン・エリシャマ、リチャード・カイル
視聴可能国:全世界
Netflixの『恋に落ちない世界』が記憶に新しい女性監督ニア・ディナタが、1956年の名作『三人姉妹』を現代に置きかえて描く華麗なミュージカル。個性の異なる美しい三姉妹の結婚話が快活に展開する。

『罠(わな)~被災地に生きる』(Trap)
ドラマ|2015年|フィリピン|93分|フィリピン語・ワライ語|字幕:日本語・英語
監督:ブリランテ・メンドーサ
出演:ノラ・オーノール、フリオ・ディアス、アーロン・リベラ
視聴可能国:日本、インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、ラオス2013年11月、巨大台風ヨランダがフィリピンを直撃して大災害をもたらした。被災地に生きる人々に寄り添い、人間の尊厳を問う作品。世界的に活躍する巨匠ブリランテ・メンドーサ監督作品。ノラ・オーノール主演。カンヌ映画祭2015「ある視点」部門スペシャル・メンション。

※上記作品の他、「CROSSCUTASIA特別編「おいしい」アジア映画特集」部門の『バロットの大地』もTIFF「CROSSCUTASIA」部門の再上映作品となります。
スペシャルメニュー(関連企画)映画の上映に加え、映画監督らのトーク、食にまつわるインタビュー等、箸休めにも、主食にもなるような充実したスペシャルメニューもお届けします。在京各国大使館の料理や東南アジアのランチの様子の他、現地直送の映像や記事が盛りだくさん。詳細は本オンライン映画祭公式サイト上でお知らせします。

【視聴の注意点】
・公式サイトより視聴登録完了後、作品視聴が可能となります。
・視聴可能人数には制限があります。制限人数に達した場合は、配信終了となります。
・インターネットの回線速度が十分でない場合や、ご利用端末の状態によって快適な視聴が難しいこともございます。安定した通信環境下でご利用ください。
・視聴条件等詳細は、公式サイトでご確認ください。

映画祭カレンダー2022

2022年度の主な映画祭の予定です。
順次、情報を増やしていきます。
行動予定のご参考に!

2022年1月20日更新

◆終了した映画祭は、末尾に掲載しています。

早くも、東京国際映画祭の日程が発表されています。
東京フィルメックスと、ほんの少しずれています。
「声」が届いたようです。
そうはいっても、5日間、重なっていますが・・・


マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル
2022年1月14日〜2月14日
https://www.myfrenchfilmfestival.com/ja/


CROSSCUT ASIA おいしい!オンライン映画祭
2022年1月21日(金)~2月3日(木)
視聴 :無料 
https://crosscutonline.jfac.jp


よこはま若葉町多文化映画祭2021
2022年1月22日(土)~30日(日)
会場:シネマ・ジャック&ベティ
https://www.facebook.com/ParadiseFes


ジョージア映画祭2022
2022年1月29日(土)~2月25日(金)
会場:東京 岩波ホール 全国順次開催予定 
http://georgiafilmfes.jp/


第14回恵比寿映像祭「スペクタクル後 AFTER THE SPECTACLE」
2022年2月4日(金)~2月20日(日)《15日間》月曜休館
会場:東京都写真美術館、恵比寿ガーデンプレイス センター広場、地域連携各所ほか
https://www.yebizo.com/


第13回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル
2022年2月9日~13日
会場:座・高円寺
http://zkdf.net/


映画のまち調布 シネマフェスティバル2022
2022年2月11日(金)~3月6日(日)
会場:調布市文化会館たづくり、イオンシネマ シアタス調布
https://chofucinemafestival.com/


イスラーム映画祭7
渋谷ユーロスペース 2022年2月19日(土)~25日(金)
名古屋シネマテーク 2022年春
神戸・元町映画館 2022年4月30日(土)~5月6日(金)
http://islamicff.com/index.html


第11回江古田映画祭 「3.11福島を忘れない」
2022年2月26日(土)~3月11日(金)
会場:武蔵大学江古田キャンパス1号館地下1階1002シアター教室、ギャラリー古藤 ふるとう
https://www.facebook.com/ekodaeigasai/


東京アニメアワードフェスティバル 2022
日程:2022年3月11日(金)~14日(月)
会場:東京都・豊島区池袋
https://animefestival.jp/ja/


第17回大阪アジアン映画祭
2022年3月10日(木)~20日(日)
http://www.oaff.jp/


第35回東京国際映画祭
2022年10月24日(月)~11月2日(水)【10日間】
http://www.tiff-jp.net


TIFFCOM2022
2022年10月24日(月)~26日(水)【3日間】
http://www.tiffcom.jp


第23回東京フィルメックス
2022年10月29日(土)~11月6日(日)
有楽町朝日ホールほかにて
https://filmex.jp/2021/


********終了した映画祭*********

難病克服支援MBT映画祭2021 
2022年1月8日(土)12時30分~19時30分
会場:奈良県 橿原文化会館 大ホール 
https://mbt-filmfes.com/




第43回 ぴあフィルムフェスティバル


日程:2021年9月11日(土)~25日(土)
会場:国立映画アーカイブ
東京都中央区京橋 3-7-6
★配信サイト「DOKUSO映画館」と「U-NEXT」で、PFFアワード2021 全18作品をオンライン配信いたします。
観客賞の投票は、国立映画アーカイブの会場に加え、「DOKUSO映画館」でも実施します。
また、配信は映画祭終了後の10/31(日)まで継続します。作品ページから購入ページに飛べます。
 公式サイト https://pff.jp/43rd/
ちらしダウンロードはこちら

スケジュール: 詳細はこちら  https://pff.jp/43rd/timetable.html
*開場時間は、上映時間の15分前です。日ごとに上映開始時間が違いますので、ご注意ください。
*国立映画アーカイブは月曜休館 、開館時間は11時です。
https://www.nfaj.go.jp/
チケット
 8月28日(土)朝10時より、チケットぴあにて発売中 
 *作品により料金が違いますのでご注意。
 
上映作品
◆コンペティション部門 
 PFFアワード2021 A~Fプログラム

 招待作品部門 
 オープニング:第27回PFFスカラシップ作品『裸足で鳴らしてみせろ』
 クロージング:熊坂出監督最新作『プリテンダーズ』
 祝!フィルマドリッド最高賞受賞記念上映『おばけ』

◆ナワポン・タムロンラタナリット監督特集 ~タイからの新しい風~
 『ハッピー・オールド・イヤー』
 『BNK48: Girls Don't Cry』
 『ダイ・トゥモロー』
 『フリーランス』
 『あの店長』
 『マリー・イズ・ハッピー』
 『36のシーン』
 「ハッピー・オールド・フィルムズ1」
 「ハッピー・オールド・フィルムズ2」

◆森田芳光70祭~伝えたい、モリタを~
 『ときめきに死す』ゲスト:冨永昌敬(映画監督)
 『それから』ゲスト:沖田修一(映画監督)
 『39 -刑法第三十九条-』ゲスト:石川 慶(映画監督)向井康介(脚本家)
 『メイン・テーマ』ゲスト:松居大悟(映画監督)

◆ピーター・バラカン ナビゲート 映画と音楽シリーズ「ブラック&ブラック」
 『ミカ・カウリスマキ/ママ・アフリカ ミリアム・マケバ』
 『ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン』

◆PFFスペシャル映画講座
https://pff.jp/43rd/lineup/eigakoza.html

●「コロナ禍の卒業映画制作」
 9/11(土)14:00~小ホール
 ゲスト:廣原 暁(映画監督)×諏訪敦彦(映画監督)

●「越境するインディペンデント映画~"越境シネマLABO" はじめます~」
 9/18(土)14:00~小ホール 
 ※『僕の帰る場所』『海辺の彼女たち』2作品上映後、トーク
 ゲスト:藤元明緒(映画監督)×渡邉一孝(映画プロデューサー)

●「タイトルと内容のギャップに驚愕!加藤泰の傑作」
 9/21(火)17:15~
 『骨までしゃぶる』上映
 ゲスト:横山 百合子(国立歴史民俗博物館 名誉教授)

●「安部公房と勅使河原宏」
 9/23(木・祝)11:30~小ホール
 『砂の女』上映
 ゲスト:石井岳龍(映画監督)

●「勅使河原宏の音と空間」
 9/23(木・祝)15:45~小ホール
 『他人の顔』上映
 ゲスト:長嶌寛幸(音楽家)×松井 茂(詩人)


カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション 2021

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カリコレ開催中です

期間 7月 9 日(金) - 8 月 5 日(木)
会場 新宿シネマカリテ
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F
JR新宿駅 東南口および中央東口より徒歩2分
上映作品 詳細はこちら
http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2021/index.html#lineup
http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2021/schedule1.html
入場料金  新作1,600円均一(リピート割で1,300円)、旧作1,100円均一
HP http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2021/

戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭2021

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期日:2021年8月5日(木)~8日(日)
会場:千代田区 内幸町ホール
プログラム


◆8月5日(木)
1 「原爆の子」出版70周年記念 映画『ひろしま』上映
2 核兵器禁止条約発効記念 映画『ヒロシマへの誓い サーロー節子とともに』
3 大石又七さんを偲ぶ会 映画『第五福竜丸』上映後講演

◆8月6日(金)
4 映画『ひめゆりの塔』上映後香川京子さんトーク 完売
5 映画『TOMORROW 明日』上映前、立花珠樹さん解説
6 テレビ朝日テレメンタリー
『史実を刻む 語り継ぐ ”戦争と性暴力”』上映後 松原文枝さん・高校生トーク

◆8月7日(土)
7 祝・日本映画平和賞 映画『海辺の映画館ーキネマの玉手箱』
8 移動演劇桜隊 再結成記念公演 朗読劇『ヒロシマ』完売
  特別出演:常盤貴子さん、窪塚俊介さん  
9 追悼・大林宣彦監督 映画『海辺の映画館ーキネマの玉手箱』
  上映前トーク大林恭子さん(予定)常盤貴子さん

◆8月8日(日)
10 祝・日本映画復興奨励賞 映画『おかあさんの被爆ピアノ』上映後、武藤十夢さんトーク
11 命のビザ発給81年 映画『杉浦千畝を繋いだ命の物語』上映後、川村秀さん講演

チケット ★4,8,9,10予約はe+(イープラス)サイトにて。
詳細およびほかの予約(フォーム)はHPで こちら
  
スケジュール詳細は下のチラシをごらんください。

PDFチラシ