SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020 国内15作品 オンラインQ&A開催

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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020 国内作品全15本(国際コンペティション1本、国内コンペティション長編部門5本、国内コンペティション短編部門9本)は、映画祭の会期後半に監督・出演者とのQ&AセッションをZOOMウェビナーでライブ配信されます。
https://www.skipcity-dcf.jp/news/news/20091802.html
※オンラインQ&AはいずれもZOOMウェビナーで開催予定
※視聴・参加は無料(事前申し込み不要)
※ZOOMウェビナーのURLは別途、公式サイトのニュースに掲載
※当日ご参加いただけない方向けに、本サイト上でご質問の事前受付も行います。
(9/26より受付開始予定)
公式サイト:http://www.skipcity-dcf.jp/ 

日本作品全15本の監督・出演者の皆さんからのビデオメッセージ集は、こちらで!
https://youtu.be/yONAv1KoFi8

<国内作品 オンラインQ&A開催スケジュール>

【9/30(水)】
■ 19:00~
『あらののはて』長谷川朋史監督 作品詳細

■ 21:00~
『来夢来人』伊藤竜翼(出演)作品詳細
『ムイト・プラゼール』朴正一監督 作品詳細
『stay』藤田直哉監督 作品詳細

【10/1(木)】
■ 19:00~
『レイディオ』塩野峻平監督 作品詳細
『ななめの食卓』岸朱夏監督 作品詳細
『そして私はパンダやシマウマに色を塗るのだ。』武田佳倫監督 作品詳細

■ 21:00~
『雨の方舟』瀬浪歌央監督 作品詳細

【10/2(金)】
■ 18:00~
『コーンフレーク』磯部鉄平監督 作品詳細

■ 20:00~
『B/B』中濱宏介監督 作品詳細

■ 22:00~
『axandax』二羽恵太監督 作品詳細

『つぐない』宮部一通監督 作品詳細
『リッちゃん、健ちゃんの夏。』大森歩監督 作品詳細

【10/3(土)】
■ 14:00~
『写真の女』串田壮史監督 作品詳細

■ 16:00~
『コントラ』アンシュル・チョウハン監督 作品詳細



SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020 海外作品 監督インタビュー動画配信

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映画祭ならではの“クリエイターと観客の交流”の場として、国際コンペティションの海外作品は、制作背景や作品に込めたメッセージを伺った監督インタビュー動画を、映画祭開催に合わせてYouTubeで配信されます。
https://www.skipcity-dcf.jp/news/news/20091801.html

配信はこちらから▼
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭公式YouTubeチャンネル


<海外作品 監督インタビュー動画 配信スケジュール>

① 9/26(土) A.M.10:00配信開始
『願い』マリア・セーダル監督
  作品詳細

『南スーダンの闇と光』ベン・ローレンス監督
 作品詳細

『ペリカン・ブラッド』カトリン・ゲッベ監督
 作品詳細

② 9/27(日) A.M.10:00配信開始
『シュテルン、過激な90歳』アナトール・シュースター監督
 作品詳細

『リル・バック/メンフィスの白鳥』ルイ・ウォレカン監督
 作品詳細

③ 9/28(月) A.M.10:00配信開始
『カムバック』パトリック・エークルンド監督
 作品詳細

『ザ・ペンシル』ナタリア・ナザロワ監督
 作品詳細

※都合により、予告なく変更・中止になる場合があります。

公式サイト:http://www.skipcity-dcf.jp/ 


SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 授賞式(10/4)一般観客100名ご招待

<授賞式はSKIPシティ映像ホールでリアル開催!! >
https://www.skipcity-dcf.jp/news/news/20091803.html
今年のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭の作品上映は、オンライン配信により行われますが、映画祭最終日、グランプリほか各賞を発表する授賞式はSKIPシティ映像ホールで開催されます。
ゲストの来日が叶わない海外作品は、賞の発表に合わせて受賞者からのビデオメッセージを上映し、国内作品の受賞者には、会場で直接、賞の授与を行う予定です。
★授賞式はオンラインでの同時配信も予定。

■日程:10月4日(日)11:00~
■会場:SKIPシティ映像ホール(埼玉県川口市上青木3-12-63)
■内容:授賞結果発表、受賞作品上映(1作品)
※上映する受賞作品は当日の授賞式で発表します。

【100名限定で一般観客ご招待(無料)!】
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、客席数を3分の1に限定し、抽選で100名を招待。
※チケットの販売はありません。

■応募方法:映画祭公式サイト・ニュース欄に掲載するオンラインフォームより受付
■応募期間:9/23(水)~9/29(火)
■抽選結果:10/1(木)までに、応募フォームにご記入のメールアドレスに連絡

公式サイト:http://www.skipcity-dcf.jp/ 

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昨年の映画祭の授賞式




SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020 上映作品 オンライン記者会見で発表!

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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020 
期間:2020年9月26日(土)~10日4日(日)の9日間
公式サイト:http://www.skipcity-dcf.jp/ 

2004年にデジタルシネマの新しい才能を発掘する目的でスタートした「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」。これまでに、『凪待ち』の白石和彌監督、『浅田家!』の中野量太監督、『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督、『岬の兄妹』の片山慎三監督など、日本映画界をけん引する若手監督を多数輩出してきました。

17回目となる今年の映画祭は、新型コロナウイルス感染のリスクを避けるため、オンライン配信により開催されることになりました。

8月31日(月)、ラインナップ記者発表会もオンラインで行われ、国際コンペティション、国内コンペティション(長編部門、短編部門)のノミネート作品が発表されました。

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登壇:映画祭ディレクター 土川勉氏、プログラミング・ディレクター 長谷川敏行氏、プログラマー 木村祐弥子氏
司会:映画祭事務局 堀切健太氏

こちらで記者会見の模様が見れます。

映画祭公式CMに続き、実行委員会会長の大野元裕・埼玉県知事、実行委員会副会長の奥ノ木信夫・川口市長のビデオメッセージ。これまで来場できなかった方にもオンラインでご覧いただくことで、映画祭ファンを広げる機会になればというのが共通の願いでした。
映画祭ディレクター 土川勉氏からは、「本来、作家たちに熱い思いを語っていただき、スクリーンを通して交流の場となるのが映画祭。コロナ禍で若きクリエーターの発表できる機会がどんどん減っている中、オンラインで開催することを決意しました。本来の形で早く開催できるようになることを切に願っています」と、苦渋の選択でオンライン開催を決めたことが語られました。

◆ノミネート作品発表◆

★国際コンペティション https://www.skipcity-dcf.jp/films#i
長編映画3本目までの監督に限定。今年は過去最多の106の国・地域から応募された1,169本から厳選した、様々なジャンルの10作品が揃いました。

『カムバック』監督:パトリック・エークルンド、スウェーデン
『フェリチタ!』監督:ブルーノ・メルル、フランス
『南スーダンの闇と光』監督:ベン・ローレンス、オーストラリア
『願い』監督:マリア・セーダル、ノルウェー・スウェーデン
『リル・バック/メンフィスの白鳥』監督:ルイ・ウォレカン、フランス・アメリカ
『シュテルン、過激な90歳』監督:アナトール・シュースター、ドイツ
『ペリカン・ブラッド』監督:カトリン・ゲッベ、ドイツ・ブルガリア
『ザ・ペンシル』監督:ナタリア・ナザロワ、ロシア
『戦場カメラマン ヤン・グラルップの記録』監督:ボリス・B・ベアトラム、デンマーク・フィンランド
『写真の女』監督:串田壮史、日本

国際コンペティション部門の上映作品について、映画祭ディレクター 土川勉氏より、「昨年は、グランプリを受賞した『ザ・タワー』を始め、社会派の映画が多かったのですが、今年は女性の内面に迫る内容の映画が多いように感じています」と、コメントがありました。

★国内コンペティション
年々、映画祭での上映をきっかけに劇場公開へと羽ばたいてゆく作品が増えています。
長編部門に5本、短編部門に9本の若き才能たちが生み出した渾身の作品が集いました。

☆長編部門 https://www.skipcity-dcf.jp/films#jf
『あらののはて』監督:長谷川朋史
『B/B』(Bツー)監督:中濱宏介
『コーンフレーク』監督:磯部鉄平
『コントラ』監督:アンシュル・チョウハン
『雨の方舟』監督:瀬浪歌央

☆短編部門 https://www.skipcity-dcf.jp/films#js
『axandax』監督:二羽恵太
『来夢来人』監督:若葉竜也
『ムイト・プラゼール』監督:朴正一
『つぐない』監督:宮部一通
『レイディオ』監督:塩野峻平
『リッちゃん、健ちゃんの夏。』監督:大森歩
『ななめの食卓』監督:岸朱夏
『stay』監督:藤田直哉
『そして私はパンダやシマウマに色を塗るのだ。』監督:武田佳倫


◆視聴方法◆
https://www.skipcity-dcf.jp/howtowatch.html

配信期間:2020年9月26日(土)9:00 ~ 10月4日(日)23:00

配信サイト「シネマディスカバリーズ」で、国内からのみ視聴できます。

シネマディスカバリーズに会員登録(無料)の上、2種類のプランを選択。
1. 単品購入プラン
長編部門 1作品300円(税込)
短編部門 1作品100円(税込)
※単品購入は、決済完了時から48時間視聴可能

2. SKIPシティ映画祭フリーパス(見放題プラン) 1,480円(税込)

☆視聴後、観客賞投票・アンケートにご協力ください。
観客賞は、最終日 10月4日に発表。


★審査委員長よりのビデオメッセージ

国際コンペティション審査委員長 澤田正道氏(映画プロデューサー)
「国境を超えることが制限されている今、映画は様々な方法で国境を越えようとしています。伝えたいという願望と、観たいという欲求が相互作用で存在しているからだと思います。同じ映画人として、ジェラシーを覚えるような作品に出合えることに期待しています」

*パリ在住の澤田正道氏に審査員長を依頼することができたのも、オンライン開催ならではのことと長谷川プログラミング・ディレクターより、コメントがありました。

国内コンペティション審査委員長 部谷京子氏(美術監督)
「コロナ禍のなかで、映画製作者の皆さんは、揺るぎない信念と覚悟をもって現場に臨んでいらっしゃると思います。映画祭を通じて皆さんの作品に出合えることを楽しみにしています」


★監督との交流もオンラインで!

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭での楽しみは、なんといっても上映後の監督やプロデューサーなど作り手の方たちとの質疑応答の時間。オンラインでの実現を模索しているとのことです。会期中のスケジュールを見逃さないようにしたいと思います。

報告:景山咲子

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭(9/26~10/4) オンライン開催決定

2004年にデジタルシネマの新しい才能を発掘する目的でスタートした「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」。発足当時は、まだフィルムが主流の時代でした。あっという間にデジタルの時代になりましたが、若手映像クリエイターの登竜門として映画界の未来を担う新たな才能を数多く発掘してきました。
毎年7月中旬に開催され、暑い夏の到来を感じさせてくれる風物詩でした。今年はオリンピック&パラリンピックのため、9月下旬に開催日程が変更されていました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、17回目となる今年の「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」は、オンライン配信により行われることになりました。

ちょっと遠いながら、毎年通うのが楽しみだった川口のSKIPシティに、今年は行けないと思うと寂しいです。
多くの応募作品の中から選ばれた上映作品は、毎年、どれも素晴らしく、大画面で観られないのは残念ですが、ぜひオンラインで楽しみたいと思います。

2020年9月26日(土)~10月4日(日)
公式サイト:http://www.skipcity-dcf.jp/ 
★オンライン配信の視聴方法、上映作品などの詳細は、8月下旬頃発表が予定されています。

プログラムは例年よりも縮小して、コンペティション部門(国際コンペティション、国内コンペティション長編部門、国内コンペティション短編部門)のみ実施となります。

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昨年の映画祭の様子はこちらで!
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019 クロージング・セレモニー