ウィメンズ・エンパワーメント部門 シニア・プログラマー: アンドリヤナ・ツヴェトコビッチ
★ウィメンズ・エンパワーメント 上映作品およびプログラム★
◆100 サンセット 原題:ཧན་ཌ་རེཊ་སན་སེཊ།
監督:クンサン・キロン
トロントのパークデール地区に住むチベット系カナダ人の若い女性が、共同住宅での生活のなかで新たな生き方を模索する過程を描く。トロント映画祭で上映。
◆藍反射
監督:野本 梢
排卵障害という突然の診断に、当たり前だったはずの未来が揺らぐ。そして自分でもよくわからないまま、友人や恋人との間に少しずつ溝ができていく。
◆シネマ・ジャジレー 原題:Cinema Jazireh
監督:ギョズデ・クラル
タリバン政権下のアフガニスタン。家族を殺された母親が、行方不明の息子を捜すために男装して旅する姿を通し、抑圧的な社会で力強く生きる人々を描く作品。
◆ハッピー・バースデイ 原題:Happy Birthday
監督:サラ・ゴーヘル
カイロに暮らす少女が母親の雇い主の娘の誕生会のために奮闘する姿を通し、社会階級の問題を投げかける作品。トライベッカ映画祭で最優秀作品賞を受賞。
◆私はネヴェンカ 原題:Soy Nevenka
監督:イシアル・ボジャイン
スペインのポンフェラーダで起きた、市長による性的ハラスメント事件を正面から描いた作品。『エル・スール』(83)等に出演したイシアル・ボジャインの監督作。
◆佐藤さんと佐藤さん
監督:天野千尋
恋人のとき惹かれていた魅力が、夫婦となり、すれ違いの原因になる瞬間。些細な違和感が積もっていき、日常ににじみ出す。別れまでの15年間を描く。
◆私の愛のかたち 原題:像我這樣的愛情
監督:タム・ワイチン[譚惠貞]
障がい者のための性的サービスを提供する団体を訪れた脳性麻痺の女性が経験する精神的、身体的解放を描いた作品。フィッシュ・リウがヒロインを熱演。
●ウィメンズ・エンパワーメント・ラウンドテーブル「女性映画祭の力」
東京ミッドタウン日比谷 BASE Q
11月3日(月)14:00-
無料
女性と映画について学びを深めるラウンドテーブルシリーズをスタート。本年は台湾、韓国、愛知の女性映画祭からゲストを招き、女性映画祭の力をテーマに語り合う。
登壇者:
"台湾国際女性映画祭
・ジュオ・ティーンウー [卓庭伍] (プログラマー、助教授、映像作家)
・シエ・イーシュエン [謝以萱] (プログラマー、評論家)
・チン・エイイン [陳慧穎] (プログラマー)
ソウル国際女性映画祭
・ファン・ヘリム(執行委員長、プログラマー)
・ソン・シネ(プログラマー)
あいち国際女性映画祭
・木全純治(ディレクター)
・佐藤久美(イベントディレクター)
・菅野優香(同志社大学教授)
共催:東京都
協賛:モーション・ピクチャー・アソシエーション(MPA)
企画:近藤香南子
●ウィメンズ・エンパワーメント・トーク “ハー・ゲイズ”
女性の作り手を招き、その仕事や考え方、一人ひとりの眼差し-GAZE-を学び、共有するトークイベント。
共催:東京都
協賛:モーション・ピクチャー・アソシエーション(MPA)
企画:近藤香南子
入場無料:事前申込制
●東京から世界へー日本の女性プロデューサーが世界に進出するために
東京ミッドタウン日比谷 BASE Q
11月1日(土)18:30- 無料
日本人プロデューサー3名(宮川絵里子、水野詠子、村田千恵子)がグローバル展開:プロデュース戦略&文化の知能指数(CQ)について議論します。
登壇者:
アンドリヤナ・ツヴェトコビッチ(東京国際映画祭シニア・プログラマー)
宮川絵里子(プロデューサー)
村田千恵子(プロデューサー)
水野詠子(プロデューサー)
共催:東京都
★上映作品 検索ページ
https://2025.tiff-jp.net/ja/lineup/list.html
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