第8回東京イラン映画祭

TIRFF2025_Poster01-03.2S.jpg

会期:2025年8月8日(金)~10日(日)

会場:
港区立男女平等参画センター、リーブラホール
https://www.minatolibra.jp/access/
東京都港区芝浦1丁目16−1 みなとパーク芝浦1階
最寄り駅:
JR山手線田町駅から徒歩5分
都営地下鉄 三田線 三田駅より徒歩6分  

★予約不要  参加無料
★言語:ペルシャ語音声・日本語字幕
★7作品が上映されます(うち3作品が今回イラン映画祭での初上映)

主催:イラン・イスラム共和国大使館文化部(イラン文化センター)
共催:港区国際交流協会

TIRFF2025_Poster_backside_v1-3-A4S.jpg
チラシ(上映スケジュールや作品概要)拡大版は、こちらでご覧ください。
https://minato-intl-assn.gr.jp/5305


◆スケジュール◆

8月8日(金)
10:00〜『No Prior Appointment』〈115分〉
13:00~『ウォーデン 消えた死刑囚』(80分)
18:00〜 オープニング式典(50分)
    バイオリニスト TSUMUZI氏出演
18:50~ 『0ライン―赤道の上で』(76分) ★初上映


8月9日(土)
10:00〜『ゴラームレザー・タフティ』(113分)
13:00~『沼地の涙』(82分) ★初上映
15:30~『命の葉』(90分)
18:00~『0ライン―赤道の上で』(76分) ★初上映

8月10日(日)
10:00〜『黄金の血』(54分) ★初上映
13:00~『ウォーデン 消えた死刑囚』(80分)
15:30~『0ライン―赤道の上で』(76分) ★初上映
上映後 神保慶政監督トークショー(50分)
18:00~クロージング式典(30分)


鑑賞のご参考に・・・ 

◆『No Prior Appointment』
監督:ベヘルーズ・ショアイビー 2020年 115分
2024年東京イラン映画祭で上映。
ドイツで医者として働くヤサミン。イランの弁護士から、父親が亡くなり、遺言があるのでイランに来てほしいとの連絡を受ける。父とは、もう30年音信不通。発達障がいを抱えた息子のアレックスを連れて、ヤサミンはテヘランに赴く。遺言には、父の著書の著作権と、マシュハドのエマームレザー廟の中庭にある先祖代々の墓を譲るとあった。弁護士から、ぜひマシュハドでお墓を見てほしいといわれる。休暇を延ばして、列車でマシュハドに行く・・・

圧巻はマシュハドの町の中心にあるエマームレザー廟。
父親の墓石には、現代の神秘主義詩人シャフィーイー・キャドキャニーの詩が刻まれています。

◆『ゴラームレザー・タフティ』 
監督:バフラーム・タヴァッコリー 2019年 113分
イランの国技レスリングの英雄ゴラームレザー・タフティの生涯を描いた物語。
幼いころ、父親の所有していた氷室を壊され、貧しい暮らしを強いられながらも、身体を鍛え、めきめきと力をつける。1956年メルボルンオリンピックで、レスリングフリースタイル87キロ級金メダルに輝く。イラン初の金メダリストとして国民的英雄に。その後も、オリンピックや世界選手権でメダルを獲得するが、精巣癌の手術後、引退表明。
モハンマド・レザー・パフラヴィー国王により追放されたモハンマド・モサッデク首相を支持していた為、代表チーム監督の話も立ち消えになり、収入の道を閉ざされる。
1968年1月7日にホテルの部屋で死体で発見された・・・

◆ウォーデン 消えた死刑囚
2019年/80分
監督:ニーマー・ジャーヴィーディー
公式サイト:http://just6.5andwarden.onlyhearts.co.jp/
http://cinejour2019ikoufilm.seesaa.net/article/479345764.html




この記事へのコメント