第17回山形国際ドキュメンタリー映画祭開幕(千)

☆オープニングレポート

第17回山形国際ドキュメンタリー映画祭が10月7日、開幕しました。2007年よりヤマガタへ行ってますが開会式には初参加‼︎  理事長や市長のご挨拶等々…こんなに緊張感漂う式典だったとは、苦笑
開会式終了後のオープニング上映作品は佐藤広一監督『丸八やたら漬 香味庵』香味庵が無くなってしまったことは信じられないくらい悲しく…観ていて胸が苦しくなりましたが、いまでは香味庵に集えたことに感謝の気持ちで一杯です。今年からはオンライン香味庵も始まりました。

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主催者を代表して伊藤理事長による挨拶


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『丸八やたら漬 香味庵』場面写真


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『丸八やたら漬 香味庵』佐藤監督より、ご挨拶


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丸八やたら漬・新関元社長へ感謝の花束贈呈

☆レポートと写真 山村千絵



山形国際ドキュメンタリー映画祭は、山形市の市制施行100周年記念事業として1989(平成元)年にスタート、隔年開催されている。17回目の今年は新型コロナウイルス感染症の影響のため、初めてオンラインで開催。7日に山形市中央公民館で開会式が行われ、関係者や審査員ら約80人が出席。式の模様はYouTubeで生配信された。映画祭は10月7日~14日まで開催される。
長編ドキュメンタリー作品を対象とした「インターナショナル・コンペティション」と、アジアの映像作家を発掘する「アジア千波万波」の2部門があり、今年は2部門合わせて124の国と地域から1972作品の応募があった。その中から49作品がオンラインで上映される。
開会式の後、昨年5月に閉店した山形市の老舗漬物店「丸八やたら漬(づけ)」の歴史や文化を伝える『丸八やたら漬 Komian』(佐藤広一監督)が上映された。「香味庵」はこの映画祭での交流の場で、世界各国から参加した映画人たちが、映画上映後に集った場所だった。
まとめ 宮崎暁美

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