山形国際ドキュメンタリー映画祭2021 特集プログラム、特別招待作品(3)

山形国際ドキュメンタリー映画祭2021の特集プログラム、特別招待作品

【各プログラム上映作品】(下記の作品は期間中に1回のみの上映)

特別招待作品(1作品)
世界のどこにでも起きている感染症で変わってしまった日常。2020 年から現在進行形のこの状況を照射する。
『武漢、わたしはここにいる』監督:蘭波(ラン・ボー)/中国/2021/153分

日本プログラム(5作品)
日本に関わることがらを独自の視点で描いた作品を紹介
『牛久』監督:トーマス・アッシュ/日本/2021/87分
『きみが死んだあとで』監督:代島治彦/日本/2021/200分
『BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW Omnibus 2011/2016/2021』
企画:前田真二郎、監督:池田泰教、大木裕之、鈴木光、崟利子/
日本/2021/64 分
『へんしんっ!』監督:石田智哉/日本/2020/93分
『私はおぼえている』監督:波田野州平/日本/2021/224分

やまがたと映画(4作品)
映画祭を育んだ土地を見つめる試みとして2007 年に生まれたプログラム
『映画の都』監督:飯塚俊男/日本/1991/98 分
『丸八やたら漬 Komian』監督:佐藤広一/日本/2021/100 分(オープニング上映)
『世界一と言われた映画館 ~酒田グリーン・ハウス証言集~』監督:佐藤広一/日本/2017/67 分
『北日本の即身仏』監督:渡辺智史/日本、カナダ/2017/20分

ともにあるCinema with Us 2021(4作品)
今回で6 回目を迎える東日本大震災関連特集プログラム。トークライブを予定。
『千古里の空とマドレーヌ』監督:我妻和樹/日本/2021/112分
『10 年後のまなざし』監督:村上浩康、山田徹、我妻和樹、海子揮一/日本/2021/86 分
『ナオト、いまもひとりっきり2020』監督:中村真夕/日本/2020/95 分
『ふるさとに旅する』監督:岩崎孝正/日本、オーストリア/2015~2019/101分

未来への映画便(3作品)
主に高校生・大学生を対象として、「他者と話すこと」をテーマにした作品の上映と鑑賞ワークショップを行うほか、国内外の映画関係者を招いた映画教育に関するシンポジウムを実施する。リュサスドキュメンタリー映画祭(フランス)との連携プログラム。
『若き孤独』監督:クレール・シモン/フランス/2018/98分
『言語の向こうにあるもの』監督:ニシノマドカ/フランス/2019/97 分 [アジア千波万波選出作品]ほか1作品

ヤマガタ・ラフカット!(4作品)
日本を含むアジア在住・出身作家による4つのラフカット(粗編集版)の上映とディスカッション
『福島形相日記』監督:鈴木光/日本
『マミーへのラブレター』監督:長村ひかり/日本、フランス
『テグロルを追って――聖なる山の歌の守り人たち』監督:バガネ・フィオラ/フィリピン
『あるフランス人男の死』監督:パンカジ・リシ・クマール/インド
※要事前予約。詳しくはYIDFF 公式ウェブサイトをご覧ください。

<お問い合わせ>
認定NPO 法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭(担当:井上、中西、遠藤)
Tel: 023-666-4480 Fax: 023-625-4550
〒990-0044 山形市木の実町9-52 木の実マンション2

作成 宮崎暁美

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