SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021 ラインナップ発表

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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021の詳細が発表されました。
ぎりぎりまで会場での開催を検討していたそうですが、コロナの感染が収まらない中、今年も昨年と同様、オンラインでの開催が決まりました。
オランダ、キュラソー、カナダ、韓国、ドイツ、マルタ、ウクライナ、そして日本・・・
すべて日本初上映の、選りすぐりの作品です。
コロナ禍で出かけられない中、映画で各地を旅してみましょう!

会期:2021年9月25日(土)10:00~10月3日(日)23:00

配信サイト:シネマディスカバリーズ

料金:
長編作品 1本300円/短編作品 1本100円
見放題プラン 1,480円

公式サイト:https://www.skipcity-dcf.jp/

シネマディスカバリーズ特設ページ:
https://cinemadiscoveries.co.jp/pub/skipcity-dcf2021


★SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021ノミネート作品 全24本★

《国際コンペティション 10作品》
『ケンザの瞳』 エチェ・ジャンガ監督(オランダ、キュラソー)
『シネマ・オブ・スリープ』 ジェフリー・セント・ジュールズ監督(カナダ)
『宴の日』 キム・ロッキョン監督(韓国)
『国境を越えてキスをして!』 シレル・ペレグ監督(ドイツ)
『ルッツ』 アレックス・カミレーリ監督(マルタ)
『鬼が笑う』 三野 龍一監督(日本)
『ミトラ』 カーウェ・モディ―リ監督(オランダ、ドイツ、デンマーク)
『ライバル』 マークス・レンツ監督(ドイツ、ウクライナ)
『この雨は止まない』 アリーナ・ゴルロヴァ監督(ウクライナ、ラトビア、ドイツ、カタール)
『野鳥観察員』 テレース・アナ監督(オランダ)

《国内コンペティション 長編部門6作品》
『バトルクライ』谷中屋監督
『赫くなれば其れ』猫目 はち監督
『夜を越える旅』萱野 孝幸監督
『アリスの住人』澤 佳一郎監督
『親子の河』望月 葉子監督
『Song for Laurel』羽蚋 拓未監督

《国内コンペティション 短編部門8作品》
『10センチの彼方』松井 雅也監督
『一夜二糸』齋藤 栄美監督
『カウンセラー』酒井 善三監督
『冷めるのを、待っている』佐藤 杏子、岡本 香音監督
『小山田喜久太郎』江 沅庭監督
『ひびき』川添 ビイラル監督
『OKAN』村松 健太監督
『リトルサーカス』逢坂 芳郎監督




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