ヨコハマ・フットボール映画祭2021 女子サッカーを語るオンライントーク
「ヨコハマ・フットボール映画祭2021」は、下記日程を予定していましたが、1月14日に延期が決定され、2021年中の新日程での開催を目指すとのことです。
当初予定:
2021年1月30日(土)31 日(日)かなっくホール
2021年2月1日(月)~5日(金)シネマ・ジャック&ベティ
https://yfff.org/yfff2021/
★新たな日程の発表をお楽しみに!
「ヨコハマ・フットボール映画祭2021」のオープニングを飾る予定だった『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』 は、2021年2月5日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開されます。
シネジャ作品紹介
また、本来の開催初日である1月30日に予定されていたトークイベントの一つがオンラインで開催され、アーカイブとして視聴することができます。
新作『私をくいとめて』が公開中の大九明子監督も登壇しています。製作の現場にいるときには、女性であることを特に意識したことはないのに、「女性監督」という枠組みで語られることへの思いも語っています。ぜひお聞きください。 (景山咲子)
◆スペシャルトーク
これからの女子アスリートがまとうべきイメージ、ストーリーとは
視聴リンク:https://youtu.be/WokG7IrZIPQ
今、日本の女子サッカー界は、けなげな「なでしこ」のイメージから「ウーマンエンパワーメント」というキーワードで動き出そうとしています。
ただ、現場からは期待とともに、変化への戸惑い、不安の声も聞こえています。
映画監督やサッカー経験者などとの会話からより自由なジェンダー論を展開します。
ゲスト
大九明子(映画監督・脚本家)
社会を生きる女性の心理をユニークな手法で描く映画監督。
『勝手にふるえてろ』(松岡茉優主演 第30回東京国際映画祭 観客賞受賞)
『私をくいとめて』(のん、林遣都主演 第33回東京国際映画祭 観客賞受賞)
栗林藍希(女優)
選手視点で語れる女子サッカー選手出身の女優。
アルビレックス新潟 レディースU-18、U-15でプレーしていた。
スクリーンデビューは2017年の『緑色音楽』(村上虹郎主演)。
テレビ東京『音流 ? #ONRYU ?』レギュラーMC。
日々野真理(フリーアナウンサー)
サッカーに深い愛を注ぎ込み、日本中になでしこの魅力を伝え続けてきたフリーアナウンサー。
なでしこジャパンの密着取材を15年以上続け、選手との親交も深い。
著書は『凛と咲く なでしこジャパン30年目の歓喜と挑戦』(KKベストセラーズ)
司会:石井和裕
なでしこリーグ冠スポンサー担当などを経て、2020年より日本初のWEリーグを追う女子プロサッカー・マガジン「WE Love 女子サッカーマガジン」 にて主筆を務める。
女子W杯は07年、11年、19年に現地観戦。
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