第6回グリーンイメージ国際環境映像祭

第6回グリーンイメージ国際環境映像祭
-映像のまなざし ここから向かう未来-


会期:2019年2月22日(金)~24日(日)

会場:日比谷図書文化館コンベンションホール(東京都千代田区日比谷公園1-4地下1階)

参加:協力費1日1,500円 学生協力費1日1,000円 3日間通し券3,000円 
   中学生以下無料・事前予約不要

主催:グリーンイメージ国際環境映像祭実行委員会
(委員長 佐藤忠男)

世界48の国と地域から応募された163作品の中から2度の審査を通して選ばれたグリーンイメージ賞 受賞10作品を上映、最終日には、グリーンイメージ大賞が決まり、上映されます。
受賞作品上映に加えて、狩猟、東北、アフリカをテーマとした制作者を交えた3つのトークセッションと特別プログラムがあります。

★プログラムの詳細はこちら★
https://green-image.jp/filmfestivals/6th/


スケジュール


◆2月22日(金)
15:00 - 21:20
15:00 流れに抗って(仮題)
Against the Flow
ロシア/ 76分 / 2018年

16:25  おばあちゃん、エコに出会う(仮題)
Greening Grandma
シンガポール / 24分 / 2018年

17:00 全方位から向けられた槍(仮題)
Spears from All Sides
アメリカ / 86分 / 2018年

19:00 坂網猟-人と自然の付き合い方を考える
日本/ 42分 / 2018年

19:55 けもの道 京都いのちの森
The Hunter of Kyoto
京都の市街地と山の境界線で暮らす猟師・千松信也さん。
日本 / 45分/ 2018年

20:40トークセッション
「猟の世界に踏み入れる 今なぜ狩猟なのか?」


◆2月23日(土)11:00 -18:35
11:00 願いと揺らぎ
Tremorings of Hope
日本 / 147分/ 2017年

トークセッション「東北を語る-記録を続けて伝えたいこと」
我妻 和樹さん『願いと揺らぎ』監督
山田 徹さん『新地町の漁師たち』監督

15:00  ナマズとボール(仮題)
Catfish of Balls
ブラジル / 5分/ 2017年
/プロデューサー Producers & 監督 Directors : Luiz BOTOSSO and Thiago VEIGA / 製

15:05  オン・ザ・カバー(仮題)
On the Cove
イラン/ 5分/ 2018年

15:10 世界で最も汚染された川(仮題)
Indonesia, The World's Most Polluted River
フランス/ 55分/ 2018年

16:20 黄金の魚 アフリカの魚(仮題)
Golden Fish, African Fish
セネガル/ 60分/ 2018年
/プロデューサー Producer : Thomas GRAND / 監督 Directors : Thomas GRAND,【上映後トーク】
トマ・グランさん『黄金の魚 アフリカの魚』監督
ムサ・ジョップさん『黄金の魚 アフリカの魚』監督

17:35~18:35トークセッション「「2050年」のアフリカを語る」
【出演】
小松原 茂樹さん 国連開発計画(UNDP)アフリカ局 TICAD プログラムアドバイザー
紀谷 昌彦さん 外務省 中東アフリカ局アフリカ部国際協力局参事官アフリカ開発会議TICAD)担当大使
若林 基治さん 独立行政法人国際協力機構アフリカ部次長
清水 貴夫さん 京都精華大学アフリカ・アジア現代文化研究センター設立準備室研究コーディネーター
・総合地球環境学研究所・文化人類学者
【進行】
合田 真さん 日本植物燃料 代表取締役


◆2月24日(日)
11:00 - 最長16:30
11:00 特別プログラム
「在来馬等の里山での育成を考える
【出演】
岩間 敬さん 馬搬振興会 代表理事
中川 剛さん 木曽馬保存会事務局
塚田 直子さん 馬搬・馬耕研修生
【進行】
尾立 愛子 グリーンイメージ国際環境映像祭実行委員会事務局長

13:00 表彰式
【審査委員】
鵜飼 哲さん 一橋大学大学院言語社会研究科特任教授
岡田 秀則さん 国立映画アーカイブ主任研究員
安川 香澄さん 国立研究開発法人産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター副センター長

【委員長あいさつ】
佐藤 忠男 グリーンイメージ国際環境映像祭実行委員長 / 映画評論家

14:00 グリーンイメージ大賞作品上映


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