第19回東京フィルメックス

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今年も、フィルメックスお馴染みの監督たちの作品をはじめ、作家性の強いバラエティに富んだ映画が上映されます。

公式サイト:https://filmex.jp/2018/

期間:2018年11月17日(土)~25日(日)
会場:有楽町朝日ホールほか

チケット: 11月3日(土・祝)発売開始
https://filmex.jp/2018/ticket


【東京フィルメックス・コンペティション】
(全10作品)
https://filmex.jp/2018/program/competition

『シベル』
Sibel
トルコ / 2018 / 95分 /
監督:チャーラ・ゼンジルジ、ギヨーム・ジョヴァネッティ

『アイカ(原題)』
Ayka
ロシア、カザフスタン / 2018 / 100分
監督:セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ

『マンタレイ』
Manta Ray
タイ / 2018 / 105分
監督:プッティポン・アルンペン

『幻の土地』A Land Imagined
シンガポール / 2018 / 95分
監督:ヨー・シュウホァ

『幸福城市』Cities of Last Things
台湾 / 2018 / 107分
監督:ホー・ウィディン

『自由行』A Family Tour
台湾 / 2018 / 107分
監督:イン・リャン

『轢き殺された羊』
Jinpa
中国 / 2018 / 86分
監督:ペマツェテン

『ロングデイズ・ジャーニー、イントゥ・ナイト(仮題)』Long Day’s Journey Into Night
中国 / 2018 / 140分
監督:ビー・ガン

『象は静かに座っている』An Elephant Sitting Still
中国 / 2018 / 234分
監督:フー・ボー

『夜明け』His Lost Name
日本 / 2018 / 113分
監督:広瀬奈々子

国際審査員:
審査委員長は、ウェイン・ワン監督
モーリー・スリヤ監督、エドツワキさん、ほか2名
https://filmex.jp/2018/program/jury



【特別招待作品】
(全16作品)
https://filmex.jp/2018/program/specialscreenings
映画の最先端を切り拓いてゆく、気鋭の監督たちのとびきりの新作と、優れた旧作のデジタルリマスター版をご紹介します。

◎オープニング作品

『川沿いのホテル』Hotel By The River
韓国 / 2018 / 96分
監督:ホン・サンス


◎クロージング作品

『アッシュ・イズ・ピュアレスト・ホワイト(原題)』Ash Is Purest White
中国 / 2018 / 141分
監督:ジャ・ジャンクー

『エルサレムの路面電車』A Tramway in Jerusalem
イスラエル / 2018 / 90分
監督:アモス・ギタイ

『ガザの友人への手紙』A Letter to a Friend in Gaza
イスラエル / 2018 / 34分
/監督:アモス・ギタイ

『名前のない墓』Graves Without A Name
カンボジア / 2018 / 115分
監督:リティ・パン

『8人の女と1つの舞台』
First Night Nerves
香港 / 2018 / 100分
監督:スタンリー・クワン

『アルファ、殺しの権利』Alpha, The Right to Kill
フィリピン / 2018 / 100分
監督:ブリランテ・メンドーサ

『あなたの顔』Your Face
台湾 / 2018 / 76分
監督:ツァイ・ミンリャン

『盗馬賊』The Horse Thief
中国 / 1986 / 88分
監督:ティエン・チュアンチュアン

『草の葉』Grass
韓国 / 2018 / 66分
監督:ホン・サンス

『PLANETIST』
日本 / 2018 / 166分
監督:豊田利晃

『盆唄』BON-UTA: A Song From Home
日本 / 2018 / 134分
監督:中江裕司

『共想』Wish we were here
日本 / 2018 /76分
監督:篠崎誠

『僕はイエス様が嫌い』Jesus
日本 / 2018 / 76分
監督:奥山大史

『空の瞳とカタツムリ』Love Dart
日本 / 2018 / 120分
監督:斎藤久志

『Complicity(英題)』

日本 / 2018 / 116分
監督:近浦啓

【特集上映 アミール・ナデリ】 (全4作品)
https://filmex.jp/2018/program/sp1
アミール・ナデリ監督の1970年代にイランで監督した初期作品と、今年、カンヌとヴェネチアで相次いで上映された脚本作と監督最新作を上映。

『ハーモニカ』Harmonica
イラン / 1974年 / 75分
監督:アミール・ナデリ

『期待』Waiting
イラン / 1974年 / 43分
監督:アミール・ナデリ

『華氏451(2018)』Fahreanheit 451
アメリカ / 2018年 / 102分
監督:ラミン・バーラニ
脚本:アミール・ナデリ

『マジック・ランタン』Magic Lantern
アメリカ / 2018年 / 88分
監督:アミール・ナデリ

※ 特集上映は、もう1作品追加される予定。

上映スケジュール等は、10月中旬に公式サイトで発表予定






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