東京イラン映画祭

イラン日本外交関係樹立90周年を迎えるにあたって開催されます。

主催: イラン・イスラム共和国文化参事室 (イラン文化センター)
協力:港区、港区国際交流協会

会期:8月7日(火)~9日(木)

会場:赤坂区民センター 区民ホール
東京都港区赤坂4-18-13
地下鉄 青山一丁目、赤坂見附 徒歩10分
http://www.akasaka-civiccenter.jp/shisetsu/access.html

★入場無料、予約不要です。

日程:
8月7日(火) 
10時~『ナルゲスの季節』
13時~『ボディーガード』
15時~ オープニング挨拶 『シャルギー(東洋人)』
19時~『モバーラク』

8月8日(水)
10時~『情愛』
13時~『モバーラク』
15時~『人魚』
17時~『ナルゲスの季節』
19時~『私の靴はどこだ?』

8月9日(木)
10時~『情愛』
13時~『私の靴はどこだ?』
15時~『ボディーガード』


◆モバーラク
2014年/90分 英語字幕
監督:モハンマドレザー・ナジャフィー・エマーミー
ストーリーの語り部である一人の老人は、ペルシア文学の古典『シャーナーメ(王書)』のキャラクターに登場する人形を仕事に使っている。老人の孫娘ゴルパリーは、祖父が大嫌いだった。おもちゃ屋オーナーのエッシー・パラングは、人形を奪い取ろうと企むが、それらが命を獲得するとゴルパリーとともに不思議な冒険に巻き込まれる。

◆ボディーガード
2015年/105分 英語字幕
監督:エブラヒーム・ハータミーキヤー
政府要人を自爆テロから守る護衛官(ボディーガード)を務めるヘイダルは、理想家的気質の人間であった。彼は、とある職務上の問題に直面し、仕事への献身に疑問を抱き始める。


◆ナルゲスの季節
2015年/95分 英語字幕
監督:ネガール・アーザルバイジャーニー(女性監督)
ナルゲスの季節は、色々な出来事が起きている今日、自己中心的でナルシズム的な世界で、心の透明性を失っておらず、人間性や友情に通じる良き感情を正しく理解できる普通の人々のストーリー。この作品では、3つの関連するストーリーを通じて3人の女性の生活を描き出す。

◆私の靴はどこだ?
2015年/100分 英語字幕
監督:キヨマルス・プールアフマド
アルツハイマー症候群を扱った作品。工場経営者ハビーブ・カーヴェは、アルツハイマー症候群を患い、家族からも見離れて行く。ちょうどその頃、娘が外国から帰国してくる。


◆情愛
2015年/73分 英語字幕
監督:セイエド・ジャラール・デフガーニー・エシュカザリー
トゥーバーは、三人の子供がいる母。夫メイサムは瞬きでしか妻と意思疎通ができない。メイサムを慕うアミールホセインの結婚式がとり行われようとする中、彼女は夫を想い案じながら一人つぶやく・・・

◆人魚
2015年/95分 英語字幕
監督:マスウード・アーガーバーバーイーヤーン
映画の舞台では、ペルシア湾の碧い海の中、イラン・イラク戦争8年間の時期に殉教した潜水兵の像が据えられる


◆シャルギー(東洋人)
2018年/124分  日本語字幕(ドキュメンタリー映画)
監督:マスウード・ターヘリー
『シャルギー(東洋人)』は、日本の碩学、井筒俊彦氏の作品・思想・業績に関するドキュメンタリー映画です。このドキュメンタリー映画では、彼の友人や弟子たち、イランや世界各国の著名人とのインタビューを元に、マスウード・ターヘリー氏が制作・脚本・監督を兼任し、井筒教授の生涯とその思想を描き出す作品に仕上げました。





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