SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018

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期間:2018年7月13日(金)~7月22日(日) 10日間
会場:SKIPシティ 映像ホール/多目的ホールほか〔埼玉県川口市上青木3-12-63〕
MOVIX川口〔埼玉県川口市並木元町1-79 アリオ川口3F〕
主 催:埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会
共 催:MOVIX川口

公式サイト:http://www.skipcity-dcf.jp/index.html

デジタルシネマの新しい才能を発掘する目的で2004年にスタートした「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」も15回目を迎えました。思えば、発足当時は、まだフィルムが主流の時代でした。あっという間にデジタルの時代になりましたが、この映画祭が若手クリエーター育成の場として益々発展することを願っています。

15周年の節目の年、様々な特集が組まれています。
会期中にはSKIPシティ夏祭りも開催されて、お子様も一緒に楽しめる映画祭です。
臨時保育サービスもあります。(事前予約制)

SKIPシティへのアクセス:http://www.skipcity-dcf.jp/access.html
映画祭期間中は、JR川口駅東口より無料直行バスがあって、楽々会場に行けます。(所要約12分)
今年は、川口駅からのほか、SR鳩ヶ谷駅からも期間中の土日祝のみですが無料シャトルバスが運行されます。

◆オープニング上映
『君がまた走り出すとき』
川口に住む、ある市民ランナーの実話が導く再生ストーリー。
監督:中泉裕矢
出演:寛一郎 山下リオ 菜葉菜 辻本祐樹 綱島恵里香 安居剣一郎・長谷川初範 浅田美代子・松原智恵子

◆国際コンペティション
『ダーリンの憂い』(デンマーク・スウェーデン)
監督:ビアギッテ・スターモス

『ブリス、マイ・スウィート・ホーム』(フィリピン・韓国)
監督:ナウルズ・パギドポン

『最後の息子』(韓国)
監督:シン・ドンソク

『ザ・ラスト・スーツ(仮題)』(スペイン・アルゼンチン)
監督:パブロ・ソラルス

『スポットライト』(ロシア)
監督:キリル・プレトニョフ

『ナンシー』(アメリカ)
監督:クリスティーナ・チョウ

『彼女はひとり』(日本)
監督:中川奈月

『ザ・スワン』(アイスランド・ドイツ・エストニア)
監督:アウサ・ベルガ・ヒョールレーフズドッテル

『あの木が邪魔で』(アイスランド・デンマーク・ポーランド・ドイツ)
監督:ハーフシュテイン・グンナル・シーグルズソン

『招かれざる者』(コソボ・オランダ)
監督:エドン・リズヴァノリ


◆国内コンペティション 長編部門
『あの群青の向こうへ』
監督:廣賢一郎

『キュクロプス』
監督:大庭功睦

『情操家族』
監督:竹林宏之

『岬の兄妹』
監督:片山慎三

◆国内コンペティション 短編部門 

◆15周年特別企画「飛翔する監督たち from SAITAMA」
埼玉出身の監督の中から石井裕也、入江悠、沖田修一、𠮷田恵輔の4人にスポットを当て、彼らの話題作を特集上映。

◆15周年特別企画「名匠たちの軌跡」 入場無料(当日各回先着順)
『A.K. ドキュメント黒澤明』(フランス・日本)
監督:クリス・マルケル

『映画が時代を写す時-侯孝賢とエドワード・ヤン』(日本)
監督:是枝裕和

『ドキュメンタリー:映画監督ミヒャエル・ハネケ』(オーストリア・フランス)
監督:イブ・モンマユール

◆15周年特別企画「怪盗グルーシリーズ一挙上映」 (日本語吹替版)
『怪盗グルーの月泥棒』(アメリカ)
監督:ピエール・コフィン、クリス・ルノー

『怪盗グルーのミニオン危機一発』(アメリカ)
監督:ピエール・コフィン、クリス・ルノー

『怪盗グルーのミニオン大脱走』(アメリカ)
監督:ピエール・コフィン、カイル・バルダ

◆バリアフリー上映 (日本語字幕+音声ガイド/UDCast方式上映)
『8年越しの花嫁 奇跡の実話』
監督:瀬々敬久
配給:松竹




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