山形国際ドキュメンタリー映画祭2023 (暁)

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山形国際ドキュメンタリー映画祭が10月5日[木]~12日[木]に開催されます。「山形国際ドキュメンタリー映画祭2023」の上映プログラムなど開催概要などが決定しました。4年ぶりになる山形での映画祭開催です。
インターナショナル・コンペティション審査員は、ヤンヨンヒ(映画監督)、チャン・リュル(映画監督)、オスカー・アレグリア (映画監督)、エリカ・バルサム(映画批評家)、ほか1名、アジア千波万波の審査員はリム・カーワイ(映画監督)ほか1名。
世界の「いま、ここ」を切り取った最先端の映像芸術を迫力ある大画面で体感できる場、ここでしか見られない貴重な映画を大勢の観客とともに楽しみ語り合う喜び、興奮と熱気あふれる会場が復活します。豊かな温泉や食べ物、自然の絶景に恵まれた秋の山形に、世界の最新の力作が揃います。皆さまぜひ足をお運びください!

公式HPより
山形国際ドキュメンタリー映画祭2023
[日程]2023年10月5日[木]-12日[木]
[会場]山形市中央公民館、山形市民会館、フォーラム山形、やまがたクリエイティブシティセンターQ1 ほか
[主催]認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭
[共催]山形市
[助成]文化庁文化芸術振興費補助金(映画祭支援事業)
[特別協力]国立映画アーカイブ
[協力]ユニフランス、アンスティチュ・フランセ日本、ゲーテ・インスティトゥート東京、経済産業省

プログラム
インターナショナル・コンペティション
 世界各地より応募された中から15作品を上映。

アジア千波万波[New](約20作品予定)
 アジアの新進ドキュメンタリー作家の作品を紹介。

特別招待作品[New]
 ドキュメンタリー映画の巨匠監督の最新作等話題作を紹介するプログラム。

日本プログラム[New]
 日本のドキュメンタリー作品の様々な試みを世界に向けて紹介するプログラム。
主に新しい作品で構成する。

野田真吉特集:モノと生の祝祭[New]
 戦前より映画制作に関わり、数多くの創造運動に参加したドキュメンタリー映画作家であり、詩人でもある野田真吉。日本のドキュメンタリー映画史において重要な作品を生み出してきたにもかかわらず、これまで体系的に紹介されることがなかった野田の多岐にわたる活動を回顧する特集プログラム。没後30年の節目にあたる今年、映画作家の自由を求め続けた野田の軌跡をたどり、その創造活動の核心に迫る。 
※フィルム作品中心の回顧上映。
野田真吉(1913-1993)について:1937年にP.C.L映画製作所に入社、戦後は東宝争議を闘ってフリーの映像作家となり、企業PR映画や教材映画、社会運動と連携するドキュメンタリー、実験映画、民俗神事芸能の記録などを手がけた。また、「記録映画作家協会」や「映像芸術の会」、「杉並シネクラブ」などの芸術・映画運動にも参加、「日本映像民俗学の会」の発起人でもある。

Double Shadows/二重の影 3[New]
YIDFFでは、映画についての映画、すなわち「映画史」や「映画」そのものを主題ないしは対象として制作された映画を2015年、2019年に特集した。3回目の今回も、映画史や映画制作の手法を批評的に捉え、その探究自体を作品にした国内外のドキュメンタリー作品を集め、プログラムを組む。

やまがたと映画[New]
 山形という町を映画によって再発見するプログラム。ドキュメンタリー映画にとどまらず、山形に関連したさまざまな作
品を集め、上映する。 今年は昨年他界した故髙橋卓也理事の業績に関連した追悼上映を中心に行う。

ともにある Cinema with Us 2023[New]
 今回で7回目となる、東日本大震災に端を発する作品を特集するプログラム。発災から10年を超え、震災についての記憶
も薄れつつある現在、伝聞でしか当時を知らない世代も増えてきた。そうしたなか、震災の記憶、そして現在とともにあるために、映画/映画祭はどのようなことが可能か。 新しい作品だけでなく、311ドキュメンタリーフィルムアーカイブなどこれまでの蓄積を踏まえながら特集する。

未来への映画便2[New]
 主に高校生・大学生を対象とした、ドキュメンタリー作品を鑑賞し映画批評を体験するワークショップ型の映画教育プログラム。鑑賞を軸としながらも参加者自身が思考し、他者との関係や異なる文化や社会について理解を深める試み。
また国内外で行われている映画鑑賞教育の実施団体や専門家と議論や交流を行うワークショップも同時に行う。

街を見つめる人を見つめる――ユネスコ創造都市の世界
 山形市および山形市創造都市推進協議会が主体となり、ユネスコ創造都市ネットワークに「映画」分野で認定されている各都市にて制作された優れた映画を紹介するプログラム。今年は公募で選ばれた6都市からの8作品と山形市制作作品5作品を上映し、それらの作品を通して各都市に暮らす人々の多様な生活や経験、街の独自性を共有する。
詳しくはこちら

ヤマガタ・ラフカット! ヤマガタ映画批評ワークショップ
 「ヤマガタ・ラフカット!」では、撮影・編集途上にあるプロジェクトを公募、粗編集版の上映と公開対話を行い、より豊かな映画の誕生を模索する。
「ヤマガタ映画批評ワークショップ」は、公募によって選出された一般参加者がプロの批評家の添削を受けながら、映画祭上映作品についての「批評」を執筆し、発表するワークショップ企画。

*新・香味庵クラブ について
 映画祭の夜の社交場、ゲストと観客、市民と映画関係者の出会いの場として、1993年の開始以来、世界中の映画人に愛された「香味庵クラブ」。その空間は残念ながら2020年の丸八やたら漬の廃業とともになくなってしまいましたが、山形国際ドキュメンタリー映画祭2023では「新・香味庵クラブ」として場所を変え再始動。
新たな会場は山形七日町ワシントンホテル2階のレストラン 三十三間堂(山形市七日町1丁目4-31)です。
30年にわたり山形国際ドキュメンタリー映画祭を支えてくれた思いは受け継がれていきます。ぜひご注目ください。

山形国際ドキュメンタリー映画祭2023公式HP
https://www.yidff.jp/2023/2023.html
タイムテーブル
https://www.yidff.jp/2023/schedule/pdf/yidff2023timetable.pdf
イベント情報
https://www.yidff.jp/2023/info/23events.html
チケット情報
https://www.yidff.jp/2023/info/23tickets.html
問い合わせ
https://www.yidff.jp/contact.html

第28回「あいち国際女性映画祭2023」上映作品紹介(暁)

2023年9月15日(金)~9月18日(月・祝)

■上映作品紹介■ 公式HPより

9月15日(金)
ウィルあいち大会議室

『修験ルネッサンス』英題:Shugen Renaissance 10:00~11:30
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 日本/2022年/84分 ドキュメンタリー
 監督:田中千世子 監督来場予定
 出演:高木亮英
 配給:田中千世子事務所

修験道は中世にピークをむかえるが、明治政府は神仏分離を法令で定め、修験宗は明治5年に禁止された。熊野修験復活を願う那智山青岸渡寺の高木亮英導師の率いる修験者たちと一般参加者、そして熊野修験復活を支えた新宮山彦ぐるーぷを中心とするサポーターたちの活動がスクリーンに息づく。

「小澤雅人監督3作品」13:30~15:10
『ほどけそうな、息』 英題:Softening… Breath.
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©2022「ほどけそうな、息」製作委員会
日本/2022年/44分 ドラマ
 出演:小野花梨、月船さらら、水石亜飛夢
 第9回日本セルビア映画祭出品

問題のある家庭から子どもを保護するなど、職務を果すべく尽力する主人公、カスミを中心に、児童相談所の職員が生きづらさを抱える子どもたちや家族を支え、彼らにとっての幸せの形を見つけるため、悩みながら奮闘する日々を追う。

『まだ見ぬあなたに』 英題:Little Wishes
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©Foster Care Promotion Project
 日本/2019年/30分 ドラマ
 出演:池田朱那、澁谷麻美、高川裕也
 2021年ダマー国際映画祭 観客賞受賞

同級生との一度きりの性交で妊娠してまった17歳の遥。幼い頃に母を亡くし、父は仕事に忙殺されている。誰にも話せないまま中絶できる妊娠週数を過ぎていた。そのこと気づいた図書館司書・潤子は… 。2人の心の旅が始まる。

『一瞬の楽園』 英題:A Moment of Paradise
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©2020 MAGNETIZE Inc.
 日本/2020年/27分 ドラマ
 出演:入江海斗、ヴ―・トゥ・ザン、古山憲太郎

回復施設への入所を拒み、家出をしたギャンブル依存症の少年・ケンタと、多額の借金に苦しむベトナム人留学生・ハン。2人は偶然出会い、ある約束を交わすことで運命が交錯し、思わぬ方向に導かれていく。

ミッドランドスクエア シネマ2

『ツアーガイド』 英題:A Tour Guide 10:00~11:40
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 韓国/2023年/94分 ドラマ
 監督:クァク・ウンミ 監督来場予定
 出演:イ・ソル、オ・ギョンファ、パク・セヒョン
 
第21回フィレンツェ韓国映画祭出品
第24回全州国際映画祭最優秀俳優賞受賞
第22回ニューヨークアジアン映画祭出品

韓国に亡命した脱北者のハニョンは、中国で身に着けた語学を生かして通訳ガイドの資格を取り、ツアーガイドの仕事に就く。新しい環境に慣れ、仕事に自信がついてきたところだったが、一緒に亡命した弟と連絡が取れなくなり、また、韓国と中国との間で起きた政治的対立によって中国人観光客が激減するなど、やがてさまざまな困難に直面する。
2回目の上映
9月18日(月・祝)10:00/ウィルあいち 大会議室

『1%の風景』英題:Where Mothers Breathe 13:30~15:20
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©2023 SUNSETFILMS
日本/2023年/106分 ドキュメンタリー
 監督:吉田夕日 監督来場予定
 出演:渡辺愛、神谷整子
 配給:リガード

99%のお産が医療施設で行われている日本で、今も助産所や自宅での出産を希望する女性たちがいる。助産所とは、妊娠中も出産も産後も助産師が一貫して母子をケアする場所。健診の度にお腹にふれ、雑談を交わし、命を生みだす準備を整える。1%の選択をした4人の女性のお産と、それをサポートする開業助産師の日々を記録したドキュメンタリー。

『70歳のチア・リーダー』英題:Calendar Girls 18:30~20:00
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 スウェーデン、アメリカ/2022年/85分 ドキュメンタリー
 監督:マリア・ルーフヴード、ローヴェ・マルティンセン
 出演:キャサリン・ハーディ・ショートリッジ、フラン・ド・ニケ、ナンシー・ミラー
 配給:パンドラ

2022年サンダンス映画祭出品
2022年フォートマイヤーズ映画祭 最優 秀ドキュメンタリー賞受賞

米国フロリダ州を拠点とするシニア女性だけのチア・ダンスチーム<カレンダー・ガールズ>。年間100 回以上もの公演を行い、週3回の練習をこなす。自分たちで振付けし衣装も作る。多くの人を魅了するパワフルな彼女たちの笑顔の裏には、それぞれの葛藤や涙の決断があった。励まし合い挑戦し続ける彼女たちの「青春」を捉えたドキュメンタリー。

9月16日(土)
ウィルあいち大会議室

『プッシング・バウンダリー』英題:Pushing Boundaries 10:00~11:50
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©Dschoint Ventschr Filmproduktion AG
 スイス/2021年/102分 ドキュメンタリー
 監督:レシア・コルドーネッツ
 出演:ワレーリイ・シシュケービチ、アンジェリカ・チュルキナ、アントン・クリュコフ
 協力:なら国際映画祭

第52回ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭ZONTA Creative Support Award受賞
なら国際映画祭2022インターナショナルコンペティション部門審査委員特別賞
第51回モロディスト・キーウ国際映画祭出品

ロシアのクリミア併合により練習の場を失ったウクライナのパラリンピックチームの選手たちを追う。彼らは政治的な境界線が行き来する傍ら、次の大会への出場権獲得のため、新しい状況にいち早く適応しようと努め、また日々肉体的限界を超えて成長していく。

『テルアビブ・ベイルート』英題:Tel Aviv Beirut 13:00~15:00
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©2021 MOBY DICK FILMS - LES FILMS DE LA CROISADE – TWENTY TWENTY VISION Filmproduktion - TEL AVIV BEIRUT AVC LTD - LA VOIE LACTÉE 
キプロス、フランス、ドイツ/2022年/116分 ドラマ
 監督:ミハル・ボガニム
 出演:ザルファ・シウラート、サラ・アドラー、シュロミ・エルカベッツ
 協力:東京国際映画祭

第35回東京国際映画祭コンペティション部門出品

1980年代よりイスラエル・レバノン間で起きた紛争を背景に、ヒズボラと戦うためイスラエル軍に協力したレバノン人たちの知られざる話に焦点を当てる。今作では1982年から2006年までの約20年以上に渡り、後に互いの絆を深め、愛する人を救うため共に旅に出るレバノン人とイスラエル人の2人の女性とその家族の人生を描く。

『ヌズーフ/魂、水、人々の移動』英題:NEZOUH 16:30~18:20
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©Nezouh LTD - BFI - Film4
 英国、シリア、フランス、カタール/2022年/103分 ドラマ
 監督:スダデ・カーダン
 出演:ハラ・ゼイン、キンダ・アルーシュ
 協力:東京国際映画祭

第79回ヴェネチア国際映画祭 オリゾンティ・エクストラ部門観客賞受賞
第35回東京国際映画祭TIFFティーンズ部門出品
第27回釜山国際映画祭アジアの窓部門出品

ヴェネチア国際映画祭観客賞受賞作品。主人公の少女を通して、内戦中のシリア・ダマスカスに留まり、やがて避難を迫られる家族と街の様子が描かれる。14歳の少女・ゼイナは少年に誘われ、爆撃で自室の天井に開いた大きな穴から屋上に上がる。彼女にとって、そこには今までにない自由があり、それが思いもよらない可能性を秘めた世界へとつながっていく…。

ミッドランドスクエア シネマ2

『毒親(ドクチン)』英題:Toxic Parents 10:00~11:50
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©2023, Mystery Pictures, ALL RIGHTS RESERVED 
韓国/2022年/104分 ドラマ
 監督:キム・スイン 監督、出演俳優来場予定
 出演:チャン・ソヒ、カン・アンナ、チェ・ソユン日本初公開/
第27回富川ファンタスティック映画祭出品

ある日、湖畔に止められた車から女子高生・ユリを含む3人の死体が発見される。学校で模範とされた彼女がなぜ死んだのか。警察は自殺と断定するが、ユリの母親ヘヨンはそれを認めず、さらにユリの友人イェナと担任教師のギボムが娘の殺人に関わったと主張し2人を告訴する。以来、捜査は難航するが、次第に意外な事実が明らかになっていく。

『東京組曲 2020』 英題:Alone Together 13:00~14:40
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©「東京組曲2020」フィルム パートナーズ
 日本/2023年/95分 ドキュメンタリー
 監督:三島有紀子 監督来場予定
 出演:荒野哲朗、池田良、大高洋子
 配給:オムロ

第24回全州国際映画祭招待上映

緊急事態宣言下の2020年4月22日、映画監督・三島有紀子が実際に体験したことを元に「このコロナ禍で何を感じているのかが忘れ去られる前に映像に残し、記録しよう」と企画。20名の役者たちが賛同し、各自日常を撮影。三島が、集まった映像素材を群像劇に仕上げた「ドキュメンタリー」。

『ハヨン一家 ータイヤル族のスピリット』英題:GAGA 16:00~18:00
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SKY FILMS Entertainment Co., Ltd.
©All rights reserved
 台湾/2022年/112分 ドラマ
 監督:ラハ・メボウ(陳潔瑤)
 出演:チェン・ダーチン(陳徳清)、ホン・ジンホイ(洪金輝)、ホアン・ジンイー(黃瀞怡)
 協力:台湾文化センター、アジアンパラダイス

第59回金馬奨最優秀監督賞・最優秀助演女優賞受賞
第33回シンガポール国際映画祭最優秀アジア長編映画監督賞受賞
2023台北電影奨 長編劇映画賞他11部門にてノミネート

台湾最大の映画賞、金馬奨での受賞の他、台北電影奨でも多部門でノミネートされた話題作。舞台は台湾の高地に暮らす原住民タイヤル族のハヨン家。英題のGAGAはタイヤル族の精神や文化などを意味する。孫娘が海外から帰国して以来、家長の死去、家族の一人が首長選挙に出るなど一家を大きく変える出来事が次々と起こる。

『ピアノの魂』英題:THE SOUL OF A PIANO 18:30~19:30
 ポーランド/2022年/60分 ドキュメンタリー
 監督:ジュディス・フィビゲル
 協力:一般社団法人日本ピアノ調律師協会

2022 Krakówフィルムフェスティバル出品

ピアノに魂は宿るのか?
もしそうなら、それは何なのだろう? とらえどころのないものなのか?それともその魂はピアノの製作者なのだろうか?
1912年にカリシュで生まれたグスタフ・アーノルト・フィビゲル三世は、過酷な歴史に翻弄されながら、家業のピアノ製造とポーランドのピアノ技術者を生涯かけて育てた。教え子達が語る感動の物語。

9月17日(日)
ウィルあいち大会議室
フィルム・コンペティションノミネ~ト作品/招待作品/授賞式10:00~17:40

ミッドランドスクエア シネマ2

『少女ーan adolescent』英題:Shoujyo~an adolescent 10:00~12:20 
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©2001 ゼロ・ピクチュアズ
 日本/2001年/132分 ドラマ
 監督:奥田瑛二 監督来場予定
 出演:奥田瑛二、小沢まゆ、小路晃
 配給:ニッポンムービー大阪=ZERO PICTURES

第17回パリ映画祭グランプリ・最優秀主演女優賞受賞
AFI映画祭(AFI FILM FEST2002)
 インターナショナル・フィーチャー・フィルム部門グランプリ受賞
第58回ヴェネチア国際映画祭「国際批評家週間」正式出品作品

R15+15歳以上がご覧になれます
小さな田舎町の警官・友川は、モラルを欠いた男。ある日、彼は15歳の少女・陽子と肉体関係を結び、恋に落ちる。あいち国際女性映画祭フィルム・コンペティション審査委員長奥田瑛二の初監督作。本上映にて4Kデジタルリマスター版初公開。

「鉄腕アトム 3作品」英題:Astro Boy 14:00~15:20
鉄腕アトム『ロボット競技大会』 『史上最大のロボット・前編・後編』
『ロボット競技大会』 日本/1964年/26分
世界10か国から集まった10万馬力クラスの高性能ロボットが、5日間で5種目を競うロボット競技大会。日本代表のアトムほか、魅力的なロボットが勢揃い。だが、優勝を狙うデモン1号と製作者たちは、さまざまに卑劣な作戦を用意していた。

『史上最大のロボット 前編・後編』 日本/1965年/26分×2本
分のロボットを世界一にしたいサルタンは、アブラー博士に命じて作らせたプルートに、世界最強の7大ロボットを倒すよう命じた。次々と相手を破壊していくプルート。アトムの身も狙われ、お茶の水博士はサルタンによって誘拐される。
 
 原作・総監督:手塚治虫
 出演:清水マリ、水垣洋子、勝田久 清水マリさん来場予定

『兎たちの暴走』英題:The Old Town Girls 16:30~18:20
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 中国/2020年/104分 ドラマ
 監督:シェン・ユー(申瑜)
 出演:ワン・チェン(万茜)、リー・ゲンシー(李庚希)、ホァン・ジュエ(黄覚)
 配給:アップリンク

高校生のシュイ・チンは、継母に冷たくされ強い疎外感を感じている。ある日、幼い頃に自分を捨てた母が町に戻ってきたことで、シュイ・チンの生活は一変する。都会的な雰囲気に魅了され、シュイ・チンは少しずつ母との距離を縮めていくが、次第にその華やかさの裏に秘められた闇に飲み込まれていく。中国の工業都市を舞台に、母娘の絡み合う感情を描く。

9月18日(日・祝)
ウィルあいち大会議室

『ツアーガイド』10:00~11:40 上記参照

『骨なし灯籠』英題:Boneless Lantern 12:30~14:20
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©熊本やまが映画プロジェクト
 日本/2023年/108分 ドラマ
 監督:木庭撫子
 出演:水津聡、まひろ玲希、高山陽平
  監督、水津聡さん、まひろ玲希さん来場予定
 シーン・ボイスガイド付き

亡き妻の骨壺を抱え、死に場所を探し、彷徨う男がいた。古き時代の佇まいを残す豊前街道の町「山鹿(やまが)」で、男は祭りのポスターに描かれた「灯籠娘」に、妻・ゆかりの面影を見る。灯籠師のもとで働き始めるが、孤独は拭えない。町を出ようと決めた、祭りの日。ゆかりの双子の妹、あかりが現れる。「あなたにお願いがあって」。

ミッドランドスクエア シネマ2

『SHE SAID /シー・セッド その名を暴け』
 英題:She Said 10:00~12:10
 アメリカ/2022年/129分 ドラマ
 監督:マリア・シュラーダー
 出演:キャリー・マリガン、ゾーイ・カザン
 配給:東宝東和

第80回ゴールデングローブ賞 助演女優賞ノミネート

2017年、ニューヨーク・タイムズ紙が報じた1つの記事が世界中で社会現象を巻き起こした。数々の名作を手掛けた映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ・性的暴行事件を告発したその記事は、映画業界のみならず国を超えて性犯罪の被害の声を促し、#MeToo 運動を爆発させた。

『本日公休』英題:Day Off 14:00~15:50
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©2023 Bole Film Co., Ltd. ASOBI Production Co., Ltd. All Rights Reserved
 台湾/2023年/106分ドラマ
 監督:フー・ティエンユー(傅天余) 監督オンライントーク予定
 出演:ルー・シャオフェン(陸小芬)、アニー・チェン(陳庭妮)、ベアトリス・ファン(方志友)
 配給:オリオフィルムズ、竹書房

2019金馬創投會議入選
第18回大阪アジアン映画祭観客賞、薬師真珠賞(陸小芬)受賞
第25回ウディーネ・ファーイースト映画祭最優秀脚本賞受賞あらすじ

常連客を大切にし、昔ながらの理髪店を40年営むアールイ。遠方に住む顧客の1人が病床にある事を知り、店に「本日公休」の札を下げ、道具を持って車で自らそこまで出向こうとするが…。アン・ホイ監督の『客途秋恨』(1990)等で知られる台湾の名優、ルー・シャオフェンが脚本を気に入り、今作で約20年ぶりに映画出演を果たした。

※詳細はあいち国際女性映画祭2023の公式HPで
https://www.aiwff.com/2023/schedule/

第28回「あいち国際女性映画祭2023」上映作品とスケジュール

2023年9月15日(金)~9月18日(月・祝)

■上映作品とスケジュール■

9月15日(金)
ウィルあいち大会議室
『修験ルネッサンス』10:00~11:30
『小澤雅人監督3作品』13:30~15:10

ミッドランドスクエア シネマ2
『ツア~ガイド』10:00~11:40
『1%の風景』13:30~15:20
『70歳のチア・リ~ダ~』18:30~20:00


9月16日(土)
ウィルあいち大会議室
『プッシング・バウンダリ~』10:00~11:50
『テルアビブ・ベイル~ト』13:00~15:00
『ヌズ~フ/魂、水、人々の移動』16:30~18:20

ミッドランドスクエア シネマ2
『毒親(ドクチン)』10:00~11:50
『東京組曲』202013:00~14:40
『ハヨン一家 〜 タイヤル族のスピリット』16:00~18:00
『ピアノの魂』18:30~19:30


9月17日(日)
ウィルあいち大会議室
フィルム・コンペティションノミネ~ト作品/招待作品/授賞式10:00~17:40

ミッドランドスクエア シネマ2
『少女~an adolescent』10:00~12:20
『鉄腕アトム 3作品』14:00~15:20
『兎たちの暴走』16:30~18:20


9月18日(日・祝)
ウィルあいち大会議室
『ツア~ガイド』10:00~11:40
『骨なし灯籠』12:30~14:20

ミッドランドスクエア シネマ2
『SHE SAID /シ~・セッド その名を暴け』10:00~12:10
『本日公休』14:00~15:50


※詳細はあいち国際女性映画祭2023の公式HPで
https://www.aiwff.com/2023/schedule/

第6回東京イラン映画祭

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イラン文化センター(駐日イラン・イスラム共和国大使館文化参事室)より、恒例のイラン映画祭のご案内をいただきました。 
久しぶりにイランより監督や俳優が来日され、伝統音楽演奏もおこなれます。
猛暑が続いていますが、貴重な機会、ぜひお出かけください。

会期:2023年8月10日(木)〜13日(日)

★予約不要  参加無料
★言語:ペルシャ語音声・日本語字幕
★8作品が上映されます(うち5作品が今回初上映)
★チラシ イラン文化センターのサイト https://ja.icro.ir/

会場:
港区立男女平等参画センター、リーブラホール
東京都港区芝浦1丁目16−1 みなとパーク芝浦1階
最寄り駅:JR山手線田町駅から徒歩5分
https://www.minatolibra.jp/access/

主催:イラン・イスラム共和国大使館文化部(イラン文化センター)
共催:港区国際交流協会
協力:港区、UNIJAPAN、(株)オンリー・ハーツ、(株)フラッグ

お問合せ先:
イラン大使館イラン文化センター
品川区東五反田5−7−9
pr@icro-jp.org

*********

第6回東京イラン映画祭 スケジュール
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8月10日(木) 
15:00~ オープニング式典と伝統音楽演奏(40分)
『ボナさん伝説魔法のランプの魔神』(87分) ★初上映
18:00~ 『ボディーガード』

8月11日(金)
10:00~ 『クルミの木』★初上映
13:00~ 『命の葉』
15:00~ 『メフディーの立場』 ★初上映
18:00~ 『ゴラームレザー・タフティ』★初上映

8月12日(土)
10:00~ 『ゴラームレザー・タフティ』★初上映
13:00~ 『ヤドゥ』★初上映
15:00~ トークショーと伝統音楽演奏(50分)
       『ボナさん伝説魔法のランプの魔神』(87分)★初上映
18:00~ 『ウォーデン 消えた死刑囚』


8月13日(日)
10:00~ 『クルミの木』★初上映
13:00~ 『ヤドゥ』★初上映
15:00~ 『メフディーの立場』(98分)★初上映
       クロージング式典と伝統音楽演奏(30分)