グリーンイメージ国際環境映像祭受賞作上映会 酒田・名古屋・大阪 

グリーンイメージ国際環境映像祭実行委員会より、映像祭受賞作の上映会情報をいただきました。
山形・酒田では、今問題が表面化している海のプラスチックごみを扱った作品が上映されます。
名古屋と大阪では今年2月に開催された第6回グリーンイメージ受賞作品が上映されます。
お近くの方、ぜひ足をお運びください。

また、来年の第7回グリーンイメージ国際環境映像祭の作品募集中です。

テーマと応募条件環境をテーマとした、2015年以降に制作された作品。制作者の在住する国・地域、作品の制作年・時間は問わない。

【締切】 2019年9月30日(月)
 詳細: https://green-image.jp/entry/


***上映会情報***

※上映情報の詳細: https://green-image.jp/screeningevent/eventlist/

◆2019.7.12(金)【山形・酒田市】
~やまがたの海ごみを考える~ドキュメンタリー映画上映会&トークセッション
会場:東北公益大学 公益ホール
主催:海ごみバスターズin山形実行委員会
共催:美しいやまがた海プラットホーム、美しい山形最上川フォーラム、東北公益大学、飛島未来研究所、海と日本プロジェクトin山形実行委員会

【上映作品】 『海 – 消えたプラスチックの謎』
世界の海洋に浮かぶプラスチックの99%は行方不明。海に消えたマイクロプラスチックの捜索とその影響調査に乗り出した各地の科学者たちの最新研究を追う。第4回グリーンイメージ国際環境映像祭 グリーンイメージ大賞
フランス / 2016 / プロデューサー : セシル・ドーラ=ギャランドリー / 監督 : ヴァンサン・ペラジオ / 製作 : Via Decouvertes / 53分 / 英語(日本語字幕)


◆2019.7.21(日)【愛知・名古屋市】

第26回生きている地球の記録
会場:名古屋市科学館サイエンスホール(生命館B2階)
主催:公益財団法人三菱UFJ環境財団、名古屋市科学館、中日新聞、グリーンイメージ国際環境映像祭実行委員会
参加無料・事前申し込み制 <申込締切7月6日(土)>
上映作品:<第6回グリーンイメージ受賞作品を上映>
『黄金の魚 アフリカの魚』『オン・ザ・カバー』『坂網猟-人と自然の付き合い方を考える』『世界で最も汚染された川』
『全方位から向けられた槍』『ナマズとボール』ほか


◆2019.8.18(日)【大阪・大阪市】
第7回生きている地球の記録 in 大阪
会場:大阪歴史博物館4階講堂
主催:公益財団法人三菱UFJ環境財団
共催:公益社団法人大阪自然環境保全協会、グリーンイメージ国際環境映像祭実行委員会
参加無料・事前申し込み制 <申込締切8月9日(金)>

上映作品:<第6回グリーンイメージ受賞作品を上映>
『黄金の魚 アフリカの魚』『オン・ザ・カバー』『坂網猟-人と自然の付き合い方を考える』『世界で最も汚染された川』
『全方位から向けられた槍』『ナマズとボール』ほか


★第6回グリーンイメージ受賞作品については、シネジャでの紹介もどうぞご参考にしてください。
•グリーンイメージ国際環境映像祭(3)『世界で最も汚染された川(課題)』『黄金の魚 アフリカの魚(課題)』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/464290295.html

•グリーンイメージ国際環境映像祭(2)『坂網猟-人と自然の付き合い方を考える』『けもの道 京都いのちの森』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/464277713.html

•グリーンイメージ国際環境映像祭(1)『流れに抗って(仮題)』『おばあちゃん、エコに出会う(仮題)』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/464257778.html

•第6回グリーンイメージ国際環境映像祭 環境を考える秀作続々
http://cineja3filmfestival.seesaa.net/article/464227309.html