SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019  SKIP CITY INTERNATIONAL D-Cinema Festival 2019

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期間:2019年7月13日(土)~21日(日)9日間
会 場:SKIPシティ 映像ホール/多目的ホールほか〔埼玉県川口市上青木3-12-63〕
メディアセブン〔埼玉県川口市川口1-1-1 キュポ・ラ7F〕
主 催:埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会
公式サイト:http://www.skipcity-dcf.jp/index.html

デジタルシネマの新しい才能を発掘する目的で2004年にスタートした「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」も16回目を迎えました。発足当時は、まだフィルムが主流の時代でした。あっという間にデジタルの時代になりましたが、本映画祭が目的とする若手クリエーター育成の成果には目を見張るものがあります。『凪待ち』の白石和彌監督、『長いお別れ』の中野量太監督、『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督、『岬の兄妹』の片山慎三監督など、今や日本映画界のトップランナーに躍り出ています。

会期中にはSKIPシティ夏祭りも開催されて、お子様も一緒に楽しめる映画祭です。

映画祭期間中は、JR川口駅東口より無料直行バスがあって、楽々会場に行けます。
所要約18分 ← 昨年までは、12分でした。ご注意ください。
平日は、運行本数が減りますので、時刻表をご確認ください。
川口駅からのほか、SR鳩ヶ谷駅からも期間中の土日祝のみですが無料シャトルバスが運行されます。
SKIPシティへのアクセス:http://www.skipcity-dcf.jp/access.html

ちょっと会場まで遠いので根性がいりますが、毎年、満足のいく作品揃いです。ぜひお出かけください。

上映作品:http://www.skipcity-dcf.jp/films/international04.html

◆オープニング上映
『イソップの思うツボ』
昨年の日本映画界最大の話題作『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督と、同作にスタッフとして参加した中泉裕矢監督と浅沼直也監督の3名が共同監督で手掛けた作品。異色のトリプル監督で贈る、予測不能の騙し合い!
SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザを拠点に活動する若き新鋭の野心作をお楽しみください。

★国際コンペティション
『未成年(原題)』監督:キム・ユンソク、韓国
『バッド・アート』監督:タニア・レイモンド、ジオ・ゼッグラー、アメリカ
『ブラインド・スポット』監督:ツヴァ・ノヴォトニー、ノルウェー
『私の影が消えた日』監督:スダ―デ・カダン、シリア・レバノン・フランス・カタール
『イリーナ』監督:ナデジダ・コセバ、ブルガリア
『ロケットマンの憂鬱』監督:バラージュ・レンジェル、ハンガリー
『ミッドナイト・トラベラー』監督:ハサン・ファジリ、アメリカ・カタール・カナダ・イギリス
『陰謀のデンマーク』監督:ウラー・サリム、デンマーク
『ザ・タワー』監督:マッツ・グルードゥ、ノルウェー・フランス・スウェーデン
『旅愁』監督:呉沁遥、日本・中国

★国内コンペティション 長編部門
『ミドリムシの夢』監督:真田幹也
『ミは未来のミ』監督:磯部鉄平
『バカヤロウの背中』監督:藤本匠
『おろかもの』監督:芳賀俊、鈴木祥
『サクリファイス』監督:壷井濯

★国内コンペティション 短編部門
短編①
『春』監督:大森歩
『JURI』監督:西条みつとし
『メイリンの決めたこと』監督:鯨岡弘識

短編➁

『multiple』監督:永冶ミユキ
『遠い光』監督:宇津野達哉
『歩けない僕らは』監督:佐藤快磨

短編③
『スカーフ』監督:的場政行
『ぜんぶ東京のせいだ』監督:村木雄
『産むということ』監督:マキタカズオミ

◆トップランナーたちの原点
『THX-1138 ディレクターズカット』監督:ジョージ・ルーカス、アメリカ
『恐怖のメロディ』監督:クリント・イーストウッド、アメリカ
『セックスと嘘とビデオテープ』監督:スティーヴン・ソダーバーグ、アメリカ
『新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争』監督:三池崇史

◆バリアフリー上映
 (日本語字幕+音声ガイド/UDCast方式上映)
『カメラを止めるな!』 監督:上田慎一郎